西日本豪雨

捜索と復旧

 
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制作・著作 読売新聞

西日本を襲った記録的豪雨は、さらに死者数が増え、被害が拡大している。炎天下の被災地では、警察や消防などが捜索・救助や復旧作業に全力を挙げている。


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住宅街を襲った巨岩(9日午前9時25分、広島県熊野町で、読売ヘリから)=菊政哲也撮影

川から流れ出た泥水に覆われる住宅地(10日午後0時33分、広島県府中町で、読売ヘリから)=菊政哲也撮影

濁流のあふれ出す榎川で、端に引っかかった流木などを取り除く重機(10日午後2時45分、広島県府中町で、読売ヘリから)=菊政哲也撮影

榎川が氾濫し、川沿いの道路から住宅地に流れ落ちる濁流(10日午後4時2分、広島県府中町で)=近藤誠撮影

土砂に埋まった車両をのぞき込み、行方不明者を捜す警察官(11日午前8時50分、広島県呉市で)=大原一郎撮影

土砂で道路が寸断され、孤立している安浦地区(11日午前10時36分、広島県呉市で、読売ヘリから)=菊政哲也撮影

ため池(手前)が決壊の可能性が高まり、一時避難指示が出された神辺町(11日午前11時42分、広島県福山市で、読売ヘリから)=菊政哲也撮影

行方不明者の捜索を行う消防隊員ら(11日午後2時14分、岡山県倉敷市真備町で)=泉祥平撮影

浸水で使えなくなり、道路脇の空き地に積み上げられた家財道具(11日午後2時36分、岡山県倉敷市真備町で)=鈴木毅彦撮影

SNSの呼びかけで集まり、捜索活動を手伝う人たち(12日午前9時30分、広島市安芸区で)=冨田大介撮影

住宅街に転がり落ちてきた巨石(12日午前10時15分、広島県熊野町で)=野本裕人撮影

捜索がほとんど入っていない上流部で、行方不明者を捜す友人や家族(12日午前11時45分、広島市安芸区で)=冨田大介撮影

介護施設「ぶどうの家真備」で、浸入した泥をかき出す職員の家族ら。職員は避難所で介護を行っているという(12日午後0時17分、岡山県倉敷市真備町で)=若杉和希撮影

救援物資の配布所にある被災者を励ますメッセージが(12日午後1時39分、岡山県総社市役所で)=泉祥平撮影

道路沿いに集められた大量のがれきやゴミ(12日午後5時5分、岡山県倉敷市真備町で、読売ヘリから)=守屋由子撮影

捜索現場から見つかった品々から家族の思い出の写真を探す人も(12日午後5時17分、広島県熊野町で)=野本裕人撮影

市立岡田小学校の避難所で過ごす人たち(12日午後6時32分、岡山県倉敷市真備町で)=若杉和希撮影

道路脇に山積みされたごみを本格的に撤去する自衛隊(13日午前11時36分、倉敷市真備町川辺で)=佐藤清貴撮影

土砂崩れで崩落した上り線(左)の代わりに、下り線を対面通行にして開通予定した高知道(13日午後0時20分、高知県大豊町で、読売ヘリから)=守屋由子撮影

厳しい暑さの中、土砂を片づけるボランティアら(14日午前9時30分、広島県呉市で)=松本剛撮影

照りつける太陽の下、被災した家の片づけを手伝うボランティアら(14日午前9時47分、岡山県倉敷市真備町で)=若杉和希撮影

広島県呉市から東広島市にかけての土砂災害の密集地帯。斜面には土砂が崩れた痕跡が無数に残る(14日午後0時6分、広島県呉市で、読売ヘリから)

山積みになったがれきの横を走る井原鉄道の代替バス(18日午前、岡山県倉敷市真備町で)=尾崎孝撮影

流失した芸備線の第1三篠川橋梁(18日午後2時45分、広島市安佐北区で、読売ヘリから)=泉祥平撮影

大きな被害を受けたJR山陽線の線路(18日午後3時12分、広島県東広島市で、読売ヘリから)=泉祥平撮影

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