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 第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=読売新聞社共催)は2日、往路が行われ、4区でトップに立った創価大が5時間28分8秒で初の往路優勝を飾った。出場4度目の創価大は1区で3位と好スタートを切ると、上位をキープし、4区の嶋津雄大(3年)が区間2位の好走で先頭に。5区の三上雄太(3年)も落ち着いた走りで後続の追い上げを許さなかった。
(2021年1月2日公開)

係員が沿道で観戦の自粛を呼びかけた

東京・大手町の読売新聞前をスタートする選手たち

沿道に観衆の姿がない中、スタート

東京・大手町をスタートする選手たち

1区、スローペースとなり横一線に並ぶ

1区、先頭に出る東海大の塩沢(右)

1区、東海大の塩沢を引き離し先頭を行く法大の鎌田

1区の鎌田(左)からタスキを引き継ぐ2区の河田(鶴見中継所で)

2区、法大の河田(左)を抜き去る東海大の名取

2区、先頭の東海大の名取(右)を追い越す東国大のビンセント

2区、先頭の東国大のビンセント(右)と創価大のムルワ

3区、競り合う創価大の葛西(左)と東洋大の前田

3区、東国大の内田(右)を抜く東海大の石原

4区、東海大の佐伯(右)を抜く創価大の嶋津

4区、給水する創価大の嶋津

小田原中継所で創価大5区の三上(左)にタスキをつなぐ嶋津

小田原中継所で駒大5区の鈴木(右)にタスキをつなぐ酒井

苦しそうな表情で5区を走る青学大の竹石(右)

ゴールする創価大の三上。往路優勝を決める

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【撮影】読売新聞写真部
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