阪神・淡路大震災から25年

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犠牲者と同じ数だけともされたろうそくを前に、思いをはせる参加者たち(16日午後5時32分、兵庫県伊丹市で)=東直哉撮影

阪神大震災の犠牲者数と同じ6434本のろうそくをともし黙とうする人たち。左は困っている人に手をさしのべる様子を、右はろうそくに火を移す場面を表現し、震災の記憶を次世代に伝えていくことの大切さを訴えている(16日午後5時46分、兵庫県伊丹市の昆陽池公園で)=前田尚紀撮影

兵庫県伊丹市の昆陽池公園では16日夜、犠牲者の数と同じ6434本のろうそくをともす「追悼のつどい」が開かれ、約450人が黙とうをささげた(16日午後、前田尚紀撮影)

震災から25年を迎える街明かりがきらめく神戸市内(16日夜、神戸市中央区から長田区方面を望む。左奥は淡路島、読売ヘリから)=野本裕人撮影

分灯された「1・17希望の灯り」がろうそくにともされた(17日午前5時4分、神戸市中央区の東遊園地で)=大石健登撮影

公園内の池に竹灯籠を浮かべて、犠牲者を悼む人たち(17日午前5時30分、兵庫県淡路市で 近藤誠撮影)

阪神大震災から25年。竹灯籠などが並べられた東遊園地には今年も多くの人が訪れ、発生時刻には黙とうをささげた(17日午前5時46分、神戸市中央区で)=川崎公太撮影

犠牲者を悼み、地震発生時刻に手を合わせて黙とうする人たち(17日午前5時46分、神戸市中央区の東遊園地で)=前田尚紀撮影

震災から25年を迎えた神戸の街並みに向かって黙とうする人たち(17日午前5時47分、神戸市中央区で 野本裕人撮影)

「復興の鐘」を鳴らし弟を追悼する津高智博さん(17日午前5時59分、兵庫県西宮市の高木小で)=里見研撮影

竹灯籠には「25年」の文字も(17日午前6時31分、神戸市中央区で)=浜井孝幸撮影

追悼式典で、追悼の灯りを献灯する中村翼さん(17日午前11時49分、神戸市中央区の兵庫県公館で)=前田尚紀撮影

追悼式典で供花される秋篠宮ご夫妻(17日午後0時47分、神戸市中央区の兵庫県公館で)=前田尚紀撮影

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