橋本聖子氏の軌跡

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◆橋本聖子氏 北海道出身。1992年アルベールビル五輪のスピードスケート1500メートルで3位に入り、冬季五輪の日本女子選手で初のメダリストになった。冬季五輪に4回出場し、夏季五輪にも自転車競技で3回出場。95年の参院選に自民党から立候補して当選し、翌96年のアトランタ五輪は、現職の国会議員として初めての出場(自転車競技)を果たした。日本スケート連盟会長、日本自転車競技連盟会長などを歴任。2019年9月から五輪・女性活躍担当大臣。21年2月18日、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会会長に選出された。

橋本聖子氏のこれまでの軌跡を写真で紹介します。(2021年2月18日公開)

全国高校スケート選手権大会。スピードの女子1000メートルに出場、優勝した(1981年1月)

1987年12月、スピードスケートの全日本選手権兼五輪代表選考会で2年ぶり5度目の全種目完全制覇、メダルを掲げて見せた

1984年2月、サラエボ冬季五輪に初出場、健闘した

カルガリー冬季五輪ではスピードスケート女子、全種目で入賞を果たした(1988年2月)

カルガリー冬季五輪出場後、自転車でのソウル五輪挑戦を表明、自転車スプリント代表の座をつかみとった(1988年7月、都内で)

ソウル五輪に自転車の代表として出場、韓国国内の聖火リレーにも参加した(1988年9月)

アルベールビル冬季五輪で女子スピードスケート1500メートルで3位となり、冬季五輪で日本女子選手として初のメダリストとなった(1992年2月)

参院選に自民党から立候補して当選。初登院し、登院のボタンを押す(1995年8月)

国会議員として国体冬季大会のスピード女子成年女子B500メートル予選に出場(1996年1月)

アトランタ五輪では、国会議員として自転車女子3000メートル追い抜きに出場(1996年7月)

自転車活用推進議員連盟のメンバーとして早朝サイクリング大会に参加した(1999年5月)

リオデジャネイロ五輪・パラリンピックのパレードのバスに日本代表選手団長として乗車した(2016年10月)

第4次安倍再改造内閣で五輪・女性活躍担当大臣として初入閣。記念撮影に臨む(2019年9月11日、首相官邸で)

東京五輪・パラリンピック大会組織委員会会長の発言を巡り、衆院予算委員会で答弁(2021年2月12日)

組織委の理事会で新会長として承認され、あいさつする橋本氏(2021年2月18日、東京都中央区で)=代表撮影

【撮影】読売新聞写真部
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