高校総体2018

8月13日ハイライト

 
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制作・著作 読売新聞

13日、サッカー男子は、山梨学院(山梨)が延長戦の末に桐光学園(神奈川)を2―1で下し、初優勝した。

サッカー男子決勝 前半、ゴールを狙う山梨学院の宮崎純真=原田拓未撮影

サッカー男子決勝 前半、ゴールを狙う山梨学院の宮崎純真=原田拓未撮影

サッカー男子決勝 後半、攻め込む桐光学園の敷野智大=原田拓未撮影

サッカー男子決勝 後半、ゴール前に攻め込む山梨学院の宮崎純真=原田拓未撮影

サッカー男子決勝 後半、シュートを放つ桐光学園の金子開研(右)=原田拓未撮影

サッカー男子決勝 後半ロスタイム、同点ゴールを決めて喜ぶ宮崎純真⑩ら山梨学院の選手たち=原田拓未撮影

サッカー男子決勝 後半ロスタイム、同点ゴールを決めて喜ぶ山梨学院の選手たち=原田拓未撮影

サッカー男子で優勝を決め喜ぶ山梨学院の選手たち=原田拓未撮影

サッカー男子で優勝し、記念撮影で笑顔を見せる山梨学院の選手たち=原田拓未撮影

「2018 彩る感動 東海総体」を愛称に東海4県を主会場に全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)が開かれている。連日40度近い暑さが続いても、夢の舞台に全力で向き合う高校生アスリートたちの姿を追った。

「全力 輝く夏」ホッケー女子準決勝、激しい競り合いで転倒する石動(富山)の佐野里名。摩擦によるけがを防ぐためまかれた水が飛び散る(7月31日、岐阜県各務原市で)

「全力 輝く夏」相撲個人決勝トーナメント1回戦、体を大きく反らして相手の猛攻に耐える高岡向陵(富山)の吉田利恩(4日、静岡県沼津市で)

「全力 輝く夏」目を閉じて集中した後、気合を入れて試合に臨むフェンシング女子の選手(4日、愛知県知多市で)

「全力 輝く夏」テニス男子団体準決勝、得点が決まるたび大声援を送る早稲田実(東京)の女子選手たち(4日、三重県四日市市で)

「全力 輝く夏」カヌー女子の試合後、日よけのために設置したテントの傍らで、氷水を張ったたるで涼をとる金津(福井)の選手たち(4日、岐阜県海津市で)

「全力 輝く夏」酷暑による逃げ水現象で鏡のように見えるトラックを走る陸上男子3000メートル障害の選手ら(5日、三重県伊勢市で)

「全力 輝く夏」カヌー女子スプリント・カヤックペア(200メートル)で、後部に座る選手は水しぶきを受けながらパドルをこぐ(6日、岐阜県海津市で)

【撮影】読売新聞写真部【制作】読売新聞メディア局編集部
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