高校総体2019

8月11日ハイライト

 
読売新聞オンライン
制作・著作 読売新聞

 柔道の男子100キロ超級は斉藤立(たつる)(東京・国士舘3年)が2連覇。81キロ級は竹市大祐(福岡・大牟田3年)、90キロ級は道下新大(東京・国士舘3年)、100キロ級は森健心(福岡・大牟田3年)がそれぞれ頂点に立った。

 空手の形個人は、男女とも日本航空(山梨)勢が制し、男子の舟田葵(3年)と女子の大内美里沙(3年)がともに2年連続で優勝。団体戦では、男子は高松中央(香川)が2年ぶり2度目、女子は御殿場西(静岡)が2年連続5度目の優勝を果たした。なぎなたの演技決勝は、知念(沖縄)の新川珠羽(2年)、上江洲誉(3年)組が制した。

柔道男子81キロ級決勝で、必死に攻める長崎日大の老野選手(奥)

柔道男子81キロ級で優勝した大牟田の竹市大祐選手(左)

柔道男子81キロ級で優勝した大牟田の竹市大祐選手(左)

柔道男子81キロ級で優勝した大牟田の竹市選手

柔道男子90キロ級決勝で、懸命に攻める延岡学園の戸高選手(左)

柔道男子100キロ級準決勝で、懸命に攻める名張の増田選手(左)

柔道男子100キロ級決勝で、果敢に攻める大牟田の森選手(左)

柔道男子100キロ級決勝で、必死に攻める木更津総合の金沢選手(右)

柔道男子100キロ超級の3回戦で攻める鹿児島実の山元選手(上)

柔道男子100キロ超級の準々決勝で攻める鹿児島実の山元選手(右)

柔道男子100キロ超級準決勝 懸命に攻める九州学院の園田選手(右)

柔道男子100キロ超級決勝で、懸命に攻める作陽の高橋選手(右)

柔道男子100キロ超級決勝戦で、果敢に攻める国士舘の斉藤選手(左)

空手男子団体組手 上段蹴りを決める高松中央の崎山選手(左)

空手男子団体組手 気迫のこもった攻撃を見せる平良選手(左)

空手女子団体組手に臨む岡崎選手

空手女子個人組手で優勝した坂地選手

【撮影】読売新聞社 中嶋基樹、大森祐輔、平井翔子 【制作】読売新聞メディア局
  読売新聞オンライン
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.
今回取り上げた写真の一部は、「よみうり報知写真館」で購入できます