JR東日本「事故の歴史展示館」

事故語る車両たち

 
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制作・著作 読売新聞

 JR東日本は2018年10月9日、福島県白河市の研修センター内にある「事故の歴史展示館」で、過去に災害や重大事故に遭った車両を報道陣に初めて公開した。

 施設は社員らの教育を目的に2002年11月に開館。14年4月から事故車両などの一部を保管し、今月5日に施設を拡充した。
(写真は9日、鈴木毅彦撮影)

2014年2月の事故で脱線、転覆した京浜東北線の車両

脱線、転覆した京浜東北線の車両

脱線、転覆した京浜東北線の車両内部

脱線、転覆した京浜東北線車両の運転席

脱線、転覆した京浜東北線の車両

京浜東北線の車両が工事用車両と衝突した事故現場を再現

東日本大震災の津波で被災した車両

東日本大震災の津波で被災した車両

東日本大震災の津波で被災した車両

東日本大震災の津波で被災した車両

東日本大震災の津波で被災した車両(左)と、新潟県中越地震で脱線した上越新幹線の車両

新潟県中越地震で脱線した上越新幹線の車両

新潟県中越地震で新幹線が脱線した際に破断した線路

新潟県中越地震で脱線した上越新幹線の車輪

新潟県中越地震で脱線した上越新幹線の車輪

1962年に発生した三河島事故に関する資料

1962年に発生した三河島事故に関する資料

1992年のJR成田線の踏切事故で、死亡した運転士が使用していたブレーキハンドル。事故の衝撃で持ち手が折れ、変形している

これまでに起きた事故に関する資料などを展示している「事故の歴史展示館」の本館

「事故の歴史展示館」の外観

【撮影】読売新聞写真部・鈴木毅彦【制作】読売新聞メディア局編集部
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