ラグビー日本選手権

神戸製鋼 18季ぶりV

 
YOMIURI ONLINE 読売プレミアム
制作・著作 読売新聞

ラグビーの第56回日本選手権を兼ねるトップリーグ決勝トーナメント決勝は12月15日、東京・秩父宮で行われ、レッド・カンファレンス(紅組)1位の神戸製鋼が、3連覇を狙った紅組2位のサントリーに55―5で大勝し、18季ぶり10度目の日本一に輝いた。トップリーグでは初年度の2003年度以来、15季ぶり2度目の優勝。序盤から試合を優位に進めた神戸製鋼は8トライを奪い、相手を1トライに抑えた。

前半12分、神戸製鋼のアンダーソン(左)がサントリーの松島(中央)のタックルを振り切りトライを決める=伊藤紘二撮影

後半、サントリーの選手(中央)を取り囲み攻撃を阻む神戸製鋼=伊藤紘二撮影

後半6分、トライを決める神戸製鋼のアシュリークーパー=冨田大介撮影

後半、突進を阻まれるサントリーの松島(中央)=伊藤紘二撮影

後半、パスを落とすサントリーのギタウ(中央)=伊藤紘二撮影

スタンドから試合の行方を見守る神戸製鋼チームディレクターの福本正幸氏=伊藤紘二撮影

優勝を決め、喜びを爆発させる神戸製鋼の選手たち=冨田大介撮影

日本一を決め、喜ぶ神戸製鋼の選手たち=伊藤紘二撮影

優勝した神戸製鋼の選手たち=冨田大介撮影

ラグビー・トップリーグのMVPに選ばれた神戸製鋼のカーター(12月16日、東京都港区で)=稲垣政則撮影

YOMIURI ONLINE  読売プレミアム
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.
今回取り上げた写真の一部は、「よみうり報知写真館」で購入できます