第100回全国高校野球選手権記念大会

8月8日ハイライト

 
YOMIURI ONLINE 読売プレミアム
制作・著作 読売新聞

日南学園2―0丸亀城西(1回戦=8日)――日南学園(宮崎)が接戦を制した。三回に中原の中前適時打で先制、八回には蓑尾の中前適時打で追加点を挙げた。先発の辰己が打たせて取る投球で完封。丸亀城西(香川)は4安打に抑えられ、中盤の好機もあと1本が出ず、夏の初勝利はならなかった。

3回日南学園1死3塁、中原が先制の適時打を放つ(8日))=秋月正樹撮影

4回丸亀城西無死、藤田が安打を放つ(8日)=秋月正樹撮影

4回丸亀城西2死1塁、大前が安打を放つ(8日)=近藤誠撮影

8回日南学園2死1塁、門川がこの日2本目の安打を放つ(8日)=近藤誠撮影

8回日南学園2死3塁、蓑尾が適時打を放つ(投手・大前、捕手・福田)(8日)=秋月正樹撮影

9回を2失点で投げきった丸亀城西の大前(8日)=近藤誠撮影

丸亀城西を完封した日南学園の辰己(8日)=近藤誠撮影

日南学園に敗れ、ベンチ前に整列する丸亀城西の選手たち(8日)=秋月正樹撮影

金足農5―1鹿児島実(1回戦=8日)――金足農(秋田)が快勝。三回に菅原天の三塁打などで3点を先制し、八回には斎藤のスクイズなどで2点。エース吉田が14三振を奪う力投で完投し、23年ぶりの初戦突破を果たした。鹿児島実(鹿児島)は八回、原口の適時打で1点を返したが、反撃もここまで。

力投する鹿児島実先発の吉村(8日)=西孝高撮影

3回金足農1死1、2塁、打川が適時打を放つ(捕手・西村)(8日)=秋月正樹撮影

3回金足農1死2塁、菅原天が先制の適時3塁打を放つ(投手・吉村)(8日)=秋月正樹撮影

8回鹿児島実1死2塁、原口が適時打を放つ(捕手・菊地亮)(8日)=秋月正樹撮影

8回鹿児島実1死2塁、原口の適時打で2塁走者の西が生還(捕手・菊地亮)(8日)=西孝高撮影

14奪三振で完投した金足農の吉田(8日)=西孝高撮影

金足農に敗れ、ベンチ前で整列する鹿児島実の選手たち(8日)=秋月正樹撮影

大垣日大9―3東海大星翔(1回戦=8日)――大垣日大(岐阜)が3本塁打で打ち勝った。2点を追う四回に堀本の満塁本塁打で逆転し、七回には小野寺がこの試合2本目の本塁打。東海大星翔(熊本)は序盤にリードしたが、相手の継投にかわされた。

力投する大垣日大の修行(8日)=西孝高撮影

1回東海大星翔1死1塁、菊田が安打を放つ(8日)=秋月正樹撮影

力投する東海大星翔の山下(8日)=西孝高撮影

2回大垣日大無死、小野寺が本塁打を放つ(8日)=秋月正樹撮影

4回大垣日大無死満塁、堀本が逆転満塁ホームランを放つ(捕手・遠山)(8日)=西孝高撮影

4回大垣日大無死満塁、堀本が逆転満塁ホームランを放ちガッツポーズ(8日)=秋月正樹撮影

7回大垣日大2死1、3塁、小野寺がこの日2本目の本塁打を放つ(捕手・遠山)(8日)=秋月正樹撮影

大垣日大に敗れ、ベンチ前に整列する東海大星翔の選手たち(8日)=秋月正樹撮影

花咲徳栄8―5鳴門(1回戦=8日)――昨夏優勝の花咲徳栄(はなさきとくはる)(北埼玉)が鳴門(徳島)に逆転勝ちした。2点を追う八回、倉持、井上の連続適時打で3点を奪い、九回にも3点を挙げて突き放した。鳴門は一回に三浦の適時打などで2点を先行したが、先発西野が踏ん張れなかった。

力投する鳴門の西野(8日)=西孝高撮影

力投する花咲徳栄先発の野村(8日)=西孝高撮影

1回鳴門2死2塁、三浦が先制適時打を放つ(8日)=近藤誠撮影

1回鳴門2死2塁、浦が適時打を放つ(捕手・田谷野)(8日)=近藤誠撮影

1回鳴門2死2塁、浦の適時打で2塁走者の三浦(右)が生還(捕手・田谷野)(8日)=西孝高撮影

4回花咲徳栄無死、野村が本塁打を放ちガッツポーズ(8日)=近藤誠撮影

8回花咲徳栄2死1、2塁、倉持が適時打を放つ(8日)=西孝高撮影

8回花咲徳栄2死1、2塁、井上が逆転の2点2塁打を放つ(捕手・中村)(8日)=近藤誠撮影

花咲徳栄に敗れ、ベンチ前に整列する鳴門の選手たち(8日)=近藤誠撮影

【撮影】読売新聞写真部【制作】読売新聞メディア局編集部
YOMIURI ONLINE  読売プレミアム
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.
今回取り上げた写真の一部は、「よみうり報知写真館」で購入できます