第100回全国高校野球選手権記念大会

8月20日ハイライト

 
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制作・著作 読売新聞

金足農2―1日大三(準決勝=20日)――金足農(秋田)が接戦を制し、学校としては初、秋田県勢では第1回大会(1915年)で準優勝した秋田中以来、103年ぶりの決勝進出。一回、打川の左前打で先制し、五回に大友の中前打で加点した。吉田が完投。日大三(西東京)は八回に大塚の左前打で1点を返したが、好機であと1本が出なかった。

始球式をする桑田真澄さん(20日)=今野絵里撮影

力投する日大三先発の広沢(20日)=今野絵里撮影

1回金足農2死2塁、先制の適時打を放つ打川(捕手・佐藤英)(20日)=前田尚紀撮影

力投する金足農先発の吉田(20日)=今野絵里撮影

3回にピンチを迎え、先発の広沢(左)に声をかける日置(20日)=大原一郎撮影

5回金足農2死2塁、大友が適時打を放つ(20日)=大原一郎撮影

5回金足農2死2塁、大友の適時打で2塁走者の佐々木大夢が生還(20日)=大原一郎撮影

5回日大三無死1塁、送りバントを処理する吉田(20日)=大原一郎撮影

8回途中から登板した井上(20日)=大原一郎撮影

8回日大三2死1、3塁、適時打を放つ大塚(20日)=前田尚紀撮影

9回、力投する金足農の吉田(20日)=大原一郎撮影

決勝進出を決め、捕手の菊地亮(左)と喜び合う吉田(20日)=大原一郎撮影

金足農に敗れ、ベンチ前に整列する日大三の選手たち(20日)=前田尚紀撮影

日大三に勝利し、笑顔でアルプス席へあいさつに行く金足農の選手たち(20日)=前田尚紀撮影

大阪桐蔭5―2済美(準決勝=20日)――大阪桐蔭(北大阪)が優勝した2014年以来の決勝進出を果たした。大阪桐蔭は追いつかれた直後の五回、石川の2点中前打と敵失で3点を勝ち越した。先発の柿木が2失点完投。済美(愛媛)は五回、相手守備の乱れで同点としたが、六回以降は打線がつながりを欠いた。

力投する済美の山口直(20日)=今野絵里撮影

2回済美無死1、2塁、適時打を放つ山口直(捕手・小泉)(20日)=前田尚紀撮影

2回済美無死1、2塁、山口直の適時打で2塁走者の池内が生還(捕手・小泉)(20日)=大原一郎撮影

2回済美2死1、2塁、政吉の安打で本塁を突く2塁走者を好返球でアウトにする中堅手の藤原(20日)=今野絵里撮影

4回大阪桐蔭1死2、3塁、山田が適時打を放つ(20日)=大原一郎撮影

5回大阪桐蔭2死満塁、勝ち越しの2点適時打を放つ石川(20日)=大原一郎撮影

5回大阪桐蔭2死満塁、石川の勝ち越し2点適時打で生還する2塁走者の中川(捕手・芦谷)(20日)=大原一郎撮影

済美打線を2失点に抑えて完投した大阪桐蔭の柿木(20日)=今野絵里撮影

決勝進出を決め、アルプス席へあいさつに行く大阪桐蔭の選手たち(20日)=今野絵里撮影

大阪桐蔭に敗れ、ベンチ前に整列する済美の選手たち(20日)=前田尚紀撮影

【撮影】読売新聞写真部【制作】読売新聞メディア局編集部
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