第100回全国高校野球選手権記念大会

決勝戦ハイライト

 
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制作・著作 読売新聞

甲子園球場に入る大阪桐蔭の選手たち(21日)=大原一郎撮影

甲子園球場に入る金足農の選手ら(21日)=菊政哲也撮影

試合開始前から入場者でにぎわう甲子園球場(21日、読売ヘリから)=枡田直也撮影

試合前の始球式に、延長十八回引き分け再試合となった第51回大会(1969年)決勝で投げ合った松山商(愛媛)OBの井上明さんと三沢(青森)OBの太田幸司さんが登場。

始球式をする太田幸司さん(右は井上明さん)(21日)=菊政哲也撮影

始球式をする井上明さん(21日)=今野絵里撮影

大阪桐蔭13―2金足農(決勝=21日)――大阪桐蔭(北大阪)は一回、金足農(秋田)のエース吉田の立ち上がりを攻め、暴投と石川の2点二塁打で3点を先制した。
金足農は三回、佐々木大夢の犠飛で1点を返した。
 大阪桐蔭は四回に宮崎が3ランを放つと、五回にも根尾の2ランなど打者一巡の猛攻で6点を加えた。
 金足農は七回、菊地亮の適時二塁打で1点を返した。
 大阪桐蔭は七回にも1点を追加。エース柿木が準決勝に続いて完投し、4年ぶり5度目の優勝を、史上初となる2度目の春夏連覇で飾った。

力投する金足農先発の吉田(21日)= 菊政哲也撮影

1回大阪桐蔭2死2,3塁、石川が2点2塁打を放つ(21日)=大原一郎撮影

3回金足農1死3塁、犠飛を放つ佐々木大夢(21日)=大原一郎撮影

3回金足農1死3塁、佐々木大夢の犠飛で3塁走者の斎藤が生還(捕手・小泉)(21日)=大原一郎撮影

4回大阪桐蔭1死1、2塁、3ランを放つ宮崎(21日)=今野絵里撮影

5回大阪桐蔭1死1塁、根尾が2ランを放つ(21日)=前田尚紀撮影

5回大阪桐蔭1死1塁、根尾(右)に2ランを打たれ、汗をぬぐう吉田(21日)=大原一郎撮影

5回大阪桐蔭1死2塁、適時打を放つ小泉(21日)=前田尚紀撮影

5回大阪桐蔭2死満塁、2点2塁打を放つ藤原(投手・吉田)(21日)=前田尚紀撮影

6回から登板し、3回を1失点に抑えた金足農の打川(21日)=今野絵里撮影

2失点で完投した大阪桐蔭の柿木(21日)=菊政哲也撮影

最後の打者を打ち取り、両手を上げて喜ぶ大阪桐蔭の柿木(21日)=前田尚紀撮影

金足農に勝利し喜ぶ大阪桐蔭の(左から)根尾、柿木、小泉(21日)=菊政哲也撮影

史上初の2度目の春夏連覇を達成して喜ぶ大阪桐蔭の選手たち(21日)=大原一郎撮影

うなだれる吉田(左から3人目)に声をかける金足農の選手たち(21日)=大原一郎撮影

閉会式で優勝旗を手にする大阪桐蔭の中川主将(21日)=菊政哲也撮影

閉会式で準優勝メダルを胸に場内を1周する金足農の選手たち(21日)=前田尚紀撮影

【撮影】読売新聞写真部【制作】読売新聞メディア局編集部
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