西ノ京 秋

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かつての平城京の西側にあたる奈良市の西ノ京。秋の表情を紹介する。
(大阪本社写真部 中原正純、宇那木健一撮影 2021年11月24日公開)

秋の深まりとともに境内を彩るモミジ。参拝客らの目を楽しませる(11月15日、唐招提寺で)=宇那木健一撮影

うっそうとした木立の中で、秋の日差しを浴びた紅葉が輝いた(11月5日、唐招提寺で)=宇那木健一撮影

金堂前の紅葉。緑から赤へのグラデーションが秋の深まりを感じさせる(11月15日、唐招提寺で)=宇那木健一撮影

「南無釈迦牟尼仏(なむしゃかむにぶつ)」を唱える釈迦念仏会。約800年の伝統がある(10月21日、唐招提寺で)=宇那木健一撮影

礼堂で営まれる釈迦念仏会に参列する僧侶(10月21日、唐招提寺で)=宇那木健一撮影

釈迦の遺骨が納められた「金亀舎利塔」を囲むように営まれた釈迦念仏会(唐招提寺で)

法要が終わり、運び出される国宝・金亀舎利塔(きんきしゃりとう)(10月21日、唐招提寺で)=宇那木健一撮影

舎利が収められた金亀舎利塔に手を合わせる参拝者(10月21日、唐招提寺で)=宇那木健一撮影

天武忌の法要のため薬師寺伽藍(がらん)を彩る灯籠の前を通って食堂(じきどう)に向かう僧侶ら(10月8日)=中原正純撮影

ライトアップされ優美な姿をみせる東塔(10月8日、薬師寺で)=中原正純撮影

毎月8日の薬師縁日に、金堂で大般若経を転読する僧侶(10月8日、薬師寺で)=宇那木健一撮影

転読では、積み上げられた経本の表紙を持ってばらばらとめくり、経題だけを読み上げる(10月8日、薬師寺で)=宇那木健一撮影

不動堂前で、柴燈大護摩(さいとうだいごま)の前に青空に向かって矢を放つ僧侶(10月8日、薬師寺で)=宇那木健一撮影

柴燈大護摩で次々とたきあげられる護摩木(10月8日、薬師寺で)=宇那木健一撮影

回廊から見上げる東塔の上に秋空が広がっていた(11月5日、薬師寺で)=中原正純撮影

酒店の「自分たちのお酒造りプロジェクト」で、稲刈りが行われた(10月16日、奈良市で)=中原正純撮影

全国からボランティア約50人が集まり、稲はみるみるうちに刈り取られた(10月16日、奈良市で)=中原正純撮影

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【撮影】大阪本社写真部 中原正純、宇那木健一
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