西ノ京 冬

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制作・著作 読売新聞

 都市の喧騒(けんそう)から離れた奈良・西ノ京。その冬の表情を紹介する。
(大阪本社写真部 中原正純、宇那木健一撮影 2022年1月28日公開)

新年を迎えた薬師寺。大勢の人たちが初詣に訪れた(1月3日、奈良市で)=中原正純撮影

金堂で行われた「修正会(しゅしょうえ)法要」(1月3日、奈良市の薬師寺で)=中原正純撮影

薬師三尊像の前に安置された国宝「吉祥天女像」(1月3日、奈良市の薬師寺で)=中原正純撮影

金堂に安置されている国宝・薬師三尊像(1月3日、奈良市の薬師寺で)=中原正純撮影

5年間に及ぶ保存修理工事がほぼ完了した唐招提寺の御影堂(みえいどう)(1月20日、奈良市で)=宇那木健一撮影

銅板の屋根が葺(ふ)き替えられた御影堂(1月20日、奈良市の唐招提寺で)=宇那木健一撮影

唐招提寺の境内で、冬の日差しが赤い実を際立たせていた(1月14日、奈良市で)=宇那木健一撮影

ライトアップされた薬師寺の塔が、勝間田池の水面に映った(1月16日、奈良市で)=中原正純撮影

薬師寺の2つの塔の間から満月が昇った(1月18日、奈良市で)=中原正純撮影

薬師寺白鳳伽藍の上に満月。勝間田池の水面がきらめいた(1月18日、奈良市で)=中原正純撮影

時折激しく降る雪にかすむ薬師寺白鳳伽藍(1月6日、奈良市で)=中原正純撮影

奈良時代に建てられた唐招提寺の講堂(奥)(1月14日、奈良市で)=宇那木健一撮影

講堂に安置されている弥勒如来坐像(中央)。左に増長天、右に持国天が並ぶ(1月12日、奈良市の唐招提寺で)=宇那木健一撮影

増長天(手前)は鑑真が中国から招いた仏師の作とされる(1月12日、奈良市の唐招提寺で)=宇那木健一撮影

境内の松の幹には、こもが巻かれていた(1月12日、奈良市の唐招提寺で)=中原正純撮影

薬師寺の玄奘三蔵院近くにある早咲きの梅(1月20日、奈良市で)=中原正純撮影

玄奘三蔵の遺骨を納めた玄奘塔(1月3日、奈良市の薬師寺で)=中原正純撮影

【撮影】大阪本社写真部 中原正純、宇那木健一
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