2018年ノーベル賞

生理学・医学賞に本庶佑氏

 
YOMIURI ONLINE 読売プレミアム
制作・著作 読売新聞

スウェーデンのカロリンスカ研究所は10月1日、2018年のノーベル生理学・医学賞を、免疫を抑制する働きを持つ分子「PD―1」を発見した本庶(ほんじょ)佑(たすく)・京都大特別教授(76)ら2人に贈ると発表した。

ノーベル生理学・医学賞受賞が決まり、記者会見の会場に入る本庶佑・京都大特別教授(10月1日午後)=尾賀聡撮影

ノーベル生理学、医学賞を受賞し、多くの報道陣を前に記者会見する本庶佑さん(左手前から2人目)(1日午後、京都大学で)=金沢修撮影

ノーベル生理学・医学賞受賞が決まり、記者会見する本庶佑・京都大特別教授(10月1日午後、京都大で)=尾賀聡撮影

ノーベル生理学・医学賞に決定した本庶佑・京都大特別教授にお祝いの電話をする安倍首相(10月1日午後、東京都渋谷区で)=代表撮影

記者会見の途中で安倍首相からお祝いの電話を受ける本庶佑さん(左)(10月1日午後、京都大学で)=金沢修撮影

ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まり喜びを語る本庶佑・京都大特別教授(10月1日午後、京都大で)=長沖真未撮影

ノーベル生理学・医学賞の受賞が決まり、記者会見に臨む本庶佑・京都大特別教授(右から2人目)、右は山極寿一学長(10月1日午後、京都大で)=尾賀聡撮影

電話座談会で江崎玲於奈さん、大隅良典さんと話す本庶さん(10月1日午後、京都大で)=長沖真未撮影

免疫学を本格的に学び始めた米国立衛生研究所の研究室で(1974年9月、本庶さん提供)

科学や文明の発展に貢献した人を顕彰する「第32回京都賞」の授賞式に出席した本庶佑氏(中央、2016年撮影)

受賞通知直後に、右手の親指を立てて、関係者と喜び合う本庶佑・京都大特別教授(中央)(ノーベル賞の公式ツイッターより)

本庶さんの母校・宇部高の校舎に掲げられたノーベル生理学・医学賞の受賞を祝う貼り紙(10月2日午前、山口県宇部市で)=中嶋基樹撮影

ノーベル生理学・医学賞の受賞決定から一夜明け、花束を受け取る本庶佑・京都大特別教授と妻の滋子さん(10月2日午前、京都大で)=長沖真未撮影

ノーベル生理学・医学賞の受賞決定から一夜明け、記者会見する本庶佑・京都大特別教授と妻の滋子さん(10月2日午前、京都大で)=長沖真未撮影

受賞決定から一夜明け、記者会見する本庶佑・京都大特別教授(10月2日午前、京都大で)=長沖真未撮影

記者会見を終えた本庶佑・京都大特別教授と妻の滋子さん(10月2日午前、京都大で)=長沖真未撮影

受賞決定から一夜明け、学生らに出迎えられ、笑顔を見せる本庶佑・京都大特別教授(中央右)(10月2日午前、京都大で)=長沖真未撮影

受賞決定から一夜明け、学生や研究員らと記念写真に納まる本庶佑・京都大特別教授(中央)(2日午前、京都大で)=長沖真未撮影

受賞記念講演を行う本庶佑・京都大特別教授(12月7日午後、ストックホルム近郊のカロリンスカ研究所で)=長沖真未撮影

ノーベル賞の授賞式が12月10日夕(日本時間11日未明)、ストックホルムで開かれ、本庶佑・京都大特別教授(76)がノーベル生理学・医学賞を受賞した。本庶さんは授賞式に羽織はかまの和装で出席。スウェーデンのカール16世グスタフ国王からメダルと賞状を授与された。日本のノーベル賞受賞者は26人目で、生理学・医学賞は2016年の大隅良典・東京工業大栄誉教授に続き5人目となった。

ノーベル賞授賞式を前に、妻の滋子さんに服装を整えてもらう本庶佑・京都大特別教授(12月10日午後、ストックホルムで)=代表撮影

ホテルを出発し、授賞式会場に向かう本庶佑・京都大特別教授と妻の滋子さん(12月10日午後、ストックホルムで)=長沖真未撮影

和服姿でノーベル賞授賞式会場に入る本庶佑・京都大特別教授(12月10日午後、ストックホルムで)=代表撮影

和服姿でノーベル賞授賞式会場に入場した本庶佑・京都大特別教授(10日午後、ストックホルムで)=代表撮影

ノーベル賞授賞式で、スウェーデン国王カール16世グスタフ(右)から生理学・医学賞のメダルと賞状を授与される本庶佑・京都大特別教授(12月10日午後、ストックホルムで)=代表撮影

羽織はかま姿でスウェーデンのカール16世グスタフ国王からメダルを授与される本庶佑・京都大特別教授(10日午後、ストックホルムで)=代表撮影

ノーベル賞授賞式で、生理学・医学賞のメダルと賞状を受け取った本庶佑・京都大特別教授(12月10日午後、ストックホルムで)=代表撮影

ノーベル賞授賞式を終え、生理学・医学賞のメダルを手に笑顔の本庶佑・京都大特別教授と妻の滋子さん(12月10日午後、ストックホルムで)=代表撮影

ノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶佑・京都大特別教授(76)は12月10日(日本時間11日)、授賞式に続いてストックホルム市庁舎での晩さん会に出席した。スピーチで「切に望んでいるのは、地球上の人々に広く薬が行き渡り、健康な人生を享受できるようになってほしいということ」と強調した。会場の大広間「青の間」には色とりどりの花が飾られ、招待客ら約1340人が列席した。

ノーベル賞授賞式後の晩さん会で、スウェーデンのクリスティーナ王女(中央左)と言葉を交わす本庶佑・京都大特別教授(12月10日午後、ストックホルムで)=代表撮影

ノーベル賞授賞式後の晩さん会に出席する本庶佑・京都大特別教授(左から2人目)。右端は妻の滋子さん(12月10日午後、ストックホルムで)=代表撮影

ノーベル賞授賞式後の晩さん会で、スウェーデンのクリスティーナ王女と言葉を交わす本庶佑・京都大特別教授。右端は妻の滋子さん(12月10日午後、ストックホルムで)=代表撮影

ノーベル賞授賞式後の晩さん会でスピーチする本庶佑・京都大特別教授(12月10日午後、ストックホルムで)=代表撮影

【制作】読売新聞メディア局編集部
YOMIURI ONLINE  読売プレミアム
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.
今回取り上げた写真の一部は、「よみうり報知写真館」で購入できます