ア・リーグ新人王受賞

二刀流”ShoTime” 大谷翔平

USAトゥデー 
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制作・著作 読売新聞

米大リーグの年間最優秀新人選手(新人王)が11月12日に発表され、ア・リーグはエンゼルスの大谷翔平選手(24)が選ばれた。日本人選手の新人王受賞は、1995年の野茂英雄投手(ドジャース)、2000年の佐々木主浩投手(マリナーズ)、01年のイチロー外野手(同)に続いて4人目。

レンジャーズ戦で2ランホームランを放つ(9月5日、AP)

打撃練習の合間にほほ笑む大谷(9月21日、AP)

 米大リーグでも打者と投手の二刀流に挑戦するエンゼルスの大谷翔平選手(23)。
 打者としては、アスレチックスとの開幕戦に8番・指名打者で出場、初打席の初球で右前安打を放ったのを皮切りに、4月3日からは3試合連続本塁打を記録。
 投手としても、初登板で6回3安打3失点と好投してメジャー初勝利を挙げると、8日には本拠地初の先発登板で、7回1安打無失点、12奪三振の快投で開幕から2連勝とし、好調な滑り出しを見せている。

【打者1試合目】アスレチックスとの開幕戦に出場したエンゼルスの大谷選手(3月29日、USAトゥデー)

【打者1試合目】アスレチックスとの開幕戦の2回、右前打を放ったエンゼルスの大谷(3月29日、AP)

【打者1試合目】大リーグ開幕戦で初打席初安打を放ち、同僚のトラウト(左)に祝福されたエンゼルスの大谷(3月29日、AP) 

【投手1試合目】大リーグ初登板で勝利を挙げた大谷(4月1日、AP) 

【投手1試合目】アスレチックス戦の6回を投げ終え、チームメートに祝福されるエンゼルスの大谷選手。背番号17(4月1日、米カリフォルニア州オークランドで、時事)

【打者2試合目】メジャー初本塁打を放ち、ベンチで祝福される大谷(4月3日、AP)

【打者2試合目】1回、初本塁打となる3ランを放ち、ナインから祝福されるエンゼルスの大谷(中央)=(4月3日、アナハイム、AFP=時事)

【打者3試合目】アスレチックス戦で3試合連続本塁打を放った大谷(4月6日、AP)

【打者3試合目】2ランホームランを打った大谷(4月4日、AP)

【投手2試合目】アスレチックス戦で7回無失点の快投を演じた大谷(4月8日、AP)

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