2016 リオ五輪へ

錦織 圭

 
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制作・著作 読売新聞

「大きな1年になる。
五輪でメダルを持って帰れるように頑張りたい」

男子テニス、錦織圭。

リオ五輪の活躍が期待される選手の一人だ。

2015年全豪オープンで

2015年全豪オープンで

2015年全豪オープンで

錦織圭は1989年生まれ。

5歳でテニスを始め、2001年に全国選抜ジュニア選手権で優勝。
その年史上5人目となる全国制覇3冠を達成した。

2007年10月にプロ転向。
輝かしいテニス人生が幕を開けた。

プロ転向直後、2007年10月のテニス・AIGオープン第1日での錦織。あどけなさが残る(尾賀聡撮影)

2008年のデルレービーチ国際選手権男子シングルスの決勝。第一シードだったジェームス・ブレーク(米)を破り、優勝した(清水健司撮影)

表彰式後、スポンサーのコンパニオンと並ぶ(清水健司撮影)

テニス選手としては小柄な錦織。

強い腕の振りから強打を繰り出す独特のフォームで
世界のトップと互角に打ち合ってきた。

その分負担が大きいのか、けがには悩まされてきた。

2009年、右ひじを疲労骨折していたことを明らかにし、休養に入った(吉川綾美撮影)

苦しいリハビリの末、2010年2月にツアー復帰。5月の全仏オープンで、練習後に笑顔を見せた(松本剛撮影)

同じく全仏オープンの会場で。スタンドのファンにサービスをする(松本剛撮影)

2011年のウィンブルドン。ダブルスを組んだソムデブ・デブハルマン(インド)と初戦を突破した(増田教三撮影)

2012年の全豪オープンでベスト8へ進出。世界ランキング20位に到達した(松本剛撮影)

全豪オープンの準々決勝戦は、日本でも多くの人が見守った(東京都港区で、池谷美帆撮影)

2012年10月、楽天ジャパンオープンで初優勝を飾る(吉川綾美撮影)

2014年のデビス杯。ワールドグループで日本の初の8強入りに貢献した(伊藤紘二撮影)

同年の英ウィンブルドンでは、同大会自身初の16強入りを決める(菅野靖撮影)

同じ年の全米オープンでは、ランキング上位選手を次々と破る破竹の進撃。決勝へ進出(大原一郎撮影)

惜しくも優勝は逃したが、アジア人としては初となるグランドスラム準優勝を成し遂げた(大原一郎撮影)

2014年はマレーシア・オープンに続き楽天ジャパンオープンでも優勝を果たした(沼田光太郎撮影)

優勝後、マイケル・チャンコーチと抱き合う錦織。二人の戦いはリオへと続く

【撮影】読売新聞写真部 【制作】沢野未来(東京本社メディア局企画開発部)
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