平昌冬季五輪

金メダルの輝き

 
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制作・著作 読売新聞

 平昌冬季五輪第9日の17日、フィギュアスケート男子のフリーが行われ、ショートプログラム首位の羽生結弦は、SPとフリーの合計317・85点で1位となり、日本に今大会初の金メダルをもたらした。
 2014年ソチ大会に続く優勝で、この種目の五輪連覇は、1952年オスロ大会のディック・バトン以来66年ぶり。

フリーの演技(守谷遼平撮影)

フリーの演技(若杉和希撮影)

フリーの演技(竹田津敦史撮影)

演技を終えて感情を爆発させる(守谷遼平撮影)

演技を終え、右手を突き上げる(竹田津敦史撮影)

演技を終え、氷に触れる(竹田津敦史撮影)

演技を終え歓声に応える(竹田津敦史撮影)

演技を終え歓声に応える(竹田津敦史撮影)

表彰式で金メダルを手に笑顔(竹田津敦史撮影)

 平昌五輪第10日の18日、スピードスケート女子500メートルが行われ、小平奈緒が36秒94の五輪新で優勝。
 冬季五輪の日本女子として、1998年長野大会の里谷多英、2006年トリノ大会の荒川静香に続く史上3人目の金メダルを獲得した。スピードスケートでは長野大会で男子500メートルを制した清水宏保以来2人目の金で、女子では初めて。

五輪新で金メダルを獲得(守谷遼平撮影)

五輪新で金メダルを獲得(竹田津敦史撮影)

五輪新で金メダルを獲得(武藤要撮影)

五輪新で金メダルを獲得しガッツポーズ(武藤要撮影)

レースを終え、銀の李相花(左)と健闘をたたえ合う(守谷遼平撮影)

レースを終え銀の李相花(左)と抱き合う(守谷遼平撮影)

金メダルを獲得し、日の丸を背に歓声に応える(武藤要撮影)

金メダルを獲得し、セレモニーで飛び上がって喜ぶ(守谷遼平撮影)

金メダルを獲得し、セレモニーで両手を上げて喜ぶ(武藤要撮影)

表彰式で、金メダルを手に笑顔を見せる(20日)=守谷遼平撮影)

表彰式で、金メダルを胸に笑顔で手を振る(20日)=守谷遼平撮影

 平昌五輪第13日の21日、スピードスケート女子団体追い抜きの決勝が行われ、日本は2分53秒89の五輪新記録をマーク。
 オランダに1秒59差をつけて下し、この種目初優勝を果たした。
 メンバーは、高木美帆、高木菜那に加え、準決勝では菊池彩花を、決勝では19日の1回戦に続き佐藤綾乃を起用した。

準決勝で息のあった滑りを見せる高木美帆(手前)、菊池彩花(奥左)、高木菜那(武藤要撮影)

準決勝でカナダに勝利しメダルを確定させた(左から)菊池彩花、高木美帆、高木菜那(守谷遼平撮影)

決勝で力走する(右から)高木美帆、佐藤綾乃、高木菜那(武藤要撮影)

金メダルを獲得した日本の(左から)高木菜那、高木美帆、佐藤綾乃(21日)=竹田津敦史撮影

決勝で力走する(左から)佐藤綾乃、高木美帆、高木菜那(武藤要撮影)

金メダルを獲得、寄せ書きの入った日の丸を手に喜ぶ(右から)高木美帆、佐藤綾乃、菊池彩花、高木菜那(武藤要撮影)

日の丸を手に喜ぶ(右から)高木美帆、高木菜那、佐藤綾乃、菊池彩花(守谷遼平撮影)

金メダルを獲得して喜ぶ(左から)高木美帆、高木菜那、佐藤綾乃、菊池彩花(竹田津敦史撮影)

金メダルを獲得しセレモニーでジャンプして喜ぶ(右から)高木菜那、高木美帆、佐藤綾乃、菊池彩花(守谷遼平撮影)

表彰式で、金メダルを胸に笑顔を見せる(右から)高木菜那、高木美帆、佐藤綾乃、菊池彩花(22日)=守谷遼平撮影

表彰式で、金メダルを胸に笑顔を見せる(左から)高木菜那、高木美帆、佐藤綾乃、菊池彩花(22日)=守谷遼平撮影

平昌五輪第16日の24日、スピードスケートの新種目、マススタートが行われ、女子は決勝で、高木菜那が優勝。初代女王に輝くとともに、団体追い抜きに続く、今大会2個目の金メダルを獲得した。

初代女王に輝く(竹田津敦史撮影)

初代女王に輝く(武藤要撮影)

初代女王に輝きガッツポーズ(竹田津敦史撮影)

金メダルを獲得し、日の丸を広げて笑顔を見せる(武藤要撮影)

表彰式で金メダルを手に笑顔を見せる(竹田津敦史撮影)

【撮影】読売新聞写真部【制作】読売新聞メディア局編集部
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