ラグビーW杯

日本代表 パレード

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制作・著作 読売新聞

今秋のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で初の8強入りを果たした日本代表によるパレードが11日、東京・丸の内仲通りで行われた。主将のリーチマイケル(東芝)、フッカーの堀江翔太(パナソニック)ら選手28人が参加。有楽町電気ビル前から丸ビル前までの約800メートルを練り歩き、沿道に詰めかけたファンの歓声に手を振って応えたり、写真撮影に応じたりした。リーチ主将は出発前、「スタッフ、選手だけでなく、日本中がONE TEAMになったことがすごくうれしい」とあいさつした。

パレードを前に、あいさつするリーチマイケル選手(中央)らラグビー日本代表(11日午後、東京都千代田区で)=杉本昌大撮影

多くのファンの歓声の中、パレードするリーチマイケル選手(右)ら=三浦邦彦撮影

パレードをスマートフォンなどで撮影するファン=三浦邦彦撮影

多くのファンが見守る中、パレードする選手たち=三浦邦彦撮影

沿道のファンの歓声に応える選手たち=三浦邦彦撮影

沿道の人たちに手を振りながら歩くリーチマイケル選手ら=杉本昌大撮影

沿道に集まったファン=三浦邦彦撮影

沿道の歓声に応えながらパレードする選手たち=立石紀和撮影

記念撮影の前に感極まる田中選手(中央はレメキ選手、右は田村選手)=杉本昌大撮影

パレードを終え、記念撮影でガッツポーズする選手たち=杉本昌大撮影

【撮影】読売新聞写真部
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