2020東京五輪

ギリシャで採火式

東京本社写真部・飯島啓太、守谷遼平撮影 
読売新聞オンライン
制作・著作 読売新聞

 東京五輪の聖火の採火式が12日、五輪発祥の地、ギリシャのオリンピアで行われた。新型コロナウイルスの感染拡大の防止のため、式典は無観客となった。

聖火を採火する巫女姿の女性たち(12日午後、ギリシャ・オリンピアで)

聖火をつぼに移す巫女姿の女性たち

聖火リレー第1走者のアンナ・コラカキさん(左)の持つトーチに移される聖火

クーベルタンの記念碑に報告する

第1走者のアンナ・コラカキさん

アンナ・コラカキさん(右)から聖火を引き継ぐ野口みずきさん

オリンピアを走る第2走者の野口みずきさん

オリンピアを走る野口みずきさん

聖火リレーを終え笑顔を見せる野口みずきさん

 その後、ギリシャ国内のリレーは新型コロナウイルスの影響で中止になり、聖火引継式は非公開、無観客で行われることになった。

遺跡前で聖火の到着を待つリレーランナー。聖火は到着しなかった(13日、ギリシャ・ミケーネで)

ギリシャ国内の聖火リレーランナーとして、ミケーネ遺跡でトーチキスをする予定だった2人(13日)

太陽から生まれた東京五輪の聖火が、パナシナイコ競技場で静かにゆらめいていた。ギリシャ国内のリレーは新型コロナウイルスの影響で中止になった(14日、アテネで)

パナシナイコ競技場の聖火

ギリシャ国内の聖火リレーが中止となり、引継ぎ式会場のパナシナイコ競技場で静かにその日を待ち続ける聖火(14日午後)

ライトアップされたパナシナイコ競技場の中心で小さく燃え続けていた(14日午後)

新型コロナウイルスの影響から、多くの店舗が休業し、静まりかえったモナスティラキ広場近くの通り(15日午後、アテネで)

新型コロナウイルスの影響で閑散とする街中。飲食店が閉鎖し、持ち帰りか宅配しか営業していない(15日午後、アテネで)

【撮影】東京本社写真部・飯島啓太、守谷遼平
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