F1日本グランプリ2018

ハミルトンが9勝目

 
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制作・著作 読売新聞

三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで5日に開幕する自動車レース「F1日本グランプリ(GP)」を前に、参戦10チームのピットを見学する「ピットウォーク」が4日行われ、地元の小学生やファンら約8200人が参加した。
 この日は各ピットでマシンの組み立てが本格化。トロロッソ・ホンダのピット前では、クルー26人が組み立てた車体を使い、2秒台でタイヤ4本を交換する練習を何度も繰り返した。
 

記者会見で意気込みを語るフェラーリのセバンスチャン・フェテル(4日)=中根新太郎撮影

サイン会で笑顔を見せるフェラーリのキミ・ライコネン(4日)=中根新太郎撮影

タイヤ交換の練習を繰り返すトロロッソ・ホンダチーム(4日)=中根新太郎撮影

鈴鹿サーキットで5日開幕したF1日本GP。フリー走行が行われたこの日は3万1000人のファンでにぎわった。
 グランドスタンド前の広場では往年の選手や現役レーサーらのトークショー、タイヤ交換の早さを競う体験コーナー、ホンダの歴代F1マシンの展示ブースなどが設けられ、人気を集めた。

鈴鹿サーキットで30回目のF1日本GPを記念して走行した1987年の優勝車フェラーリF187(手前)など往年の名車(5日)=中根新太郎撮影

鈴鹿サーキットで30回目のF1日本GPを記念して走行したベネトンB189などの往年の名車(5日)=中根新太郎撮影

鈴鹿サーキットで30回目のF1日本GPを記念して走行したロータス100Tなどの往年の名車(5日)=中根新太郎撮影

鈴鹿サーキットで30回目のF1日本GPを記念して走行したティレル019(5日)=中根新太郎撮影

鹿サーキットで30回目のF1日本GPを記念して走行したマクラーレンMP4/6(左)とロータス100T(5日)=中根新太郎撮影

鈴鹿サーキットで30回目のF1日本GPを記念して往年のマシンをドライブした(左から)中嶋一貴さん、佐藤琢磨さん、フェリペ・マッサさん(5日)=中根新太郎撮影

鈴鹿サーキットで30回目のF1日本GPを記念して往年のマシンをドライブした鈴木亜久里さん(左)と中嶋悟さん(5日)=中根新太郎撮影

フリー走行が始まり、勢いよくピットを飛び出すフェラーリのセバスチャン・フェテル選手(5日)=中根新太郎撮影

フリー走行が始まり、コースを疾走するトロロッソ・ホンダのピエール・ガスリー選手のマシン(左)(5日)=中根新太郎撮影

自動車・F1世界選手権第17戦日本GP(6日・三重鈴鹿サーキット)――公式予選で今季総合首位のルイス・ハミルトン(英、メルセデス)が1分27秒760で2年連続のポールポジション(PP)を獲得した。総合2位につけるセバスチャン・フェテル(独、フェラーリ)はミスが重なり9番手に沈んだ。トロロッソ・ホンダ勢はブレンドン・ハートレー(ニュージーランド)が6番手、ピエール・ガスリー(仏)が7番手と健闘した。

雨上がりの鈴鹿サーキットに懐かしいエンジン音を響かせたフェラーリF187(6日)=中根新太郎撮影

フリー走行でマシンの調整をするダニエル・リチャルド(レッドブル・タグホイヤー)(6日)=中根新太郎撮影

フリー走行でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・タグホイヤー、奥)を抜き去るニコ・ヒュルケンベルク(ルノー)(6日)=中根新太郎撮影

フリー走行で火花を散らして他車を抜き去るルイス・ハミルトン(メルセデス)(6日)=中根新太郎撮影

公式予選で、鈴鹿市街を背景に走るセバスチャン・フェテル(フェラーリ)、予選9位と出遅れた(6日)=中根新太郎撮影

公式予選で6位に食い込んだブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)(6日)=中根新太郎撮影

公式予選で7位に食い込んだピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)(6日)=中根新太郎撮影

公式予選で、ポールポジションを獲得したルイス・ハミルトン(メルセデス)(6日)=中根新太郎撮影

公式予選でポールポジションを獲得したメルセデスのルイス・ハミルトン(中央)、左は2位のバルテリ・ボッタス(メルセデス)、右は3位のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・タグホイヤー)(6日)=中根新太郎撮影

自動車・F1世界選手権第17戦日本GP(7日・三重鈴鹿サーキット)――53周の決勝レースが行われ、今季総合首位でポールポジションから出たルイス・ハミルトン(英、メルセデス)が今季9勝目をあげた。2位はバルテリ・ボッタス(フィンランド、メルセデス)。総合2位のセバスチャン・フェテル(独、フェラーリ)はミスが続き6位。トロロッソ・ホンダ勢は、ピエール・ガスリー(仏)がタイヤ戦略のミスで11位。ブレンドン・ハートレー(ニュージーランド)はスタートに失敗し13位と、いずれもポイント圏外で終わった。

F1日本GP決勝スタート前、スタンドに掲げられた歓迎の巨大フラッグ(7日)=中根新太郎撮影

決勝のスタート前、ピット前で披露された阿波おどり(7日)=中根新太郎撮影

ポールポジションからスタートして優勝したルイス・ハミルトン(メルセデス)を先頭に1コーナーに飛び込むマシン(7日)=中根新太郎撮影

スタンドを埋めた大勢のファンの前を疾走するトロロッソ・ホンダのマシン(7日)=中根新太郎撮影

ファンの前を疾走するセバスチャン・フェテル(フェラーリ)(7日)=中根新太郎撮影

14位、15位と沈んだフェルナンド・アロンソ(前)とストフェル・バンドーン(マクラーレン・ルノー)(7日)=中根新太郎撮影

11位で入賞を逃したピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)(7日)=中根新太郎撮影

3位に入ったマックス・フェルスタッペン(レッドブル・タグホイヤー)(7日)=中根新太郎撮影

ポールポジションからスタートして優勝したルイス・ハミルトン(メルセデス)(7日)=中根新太郎撮影

ポールポジションからスタートして優勝したルイス・ハミルトン(メルセデス)(7日)=中根新太郎撮影

ポールポジションからスタートし独走して優勝したルイス・ハミルトン(メルセデス)(7日)=中根新太郎撮影

ポールポジションから一度もトップを譲らずに優勝、ゴール後にマシンから飛び降りるルイス・ハミルトン(メルセデス)(7日)=中根新太郎撮影

優勝し、トロフィーを手にシャンパンを掲げるルイス・ハミルトン(メルセデス)(7日)=中根新太郎撮影

表彰台で3位のマックス・フェルスタッペン(右、レッドブル・タグホイヤー)にシャンパンをかける優勝したルイス・ハミルトン(メルセデス)(7日)=中根新太郎撮影

【撮影】読売新聞写真部【制作】読売新聞メディア局編集部
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