東京2020オリンピック

聖火リレーハイライト 福島、栃木、群馬

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制作・著作 読売新聞

東京五輪の聖火リレーが25日、福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」(楢葉町、広野町)から始まった。新型コロナウイルスの感染防止策を取りつつ、約1万人の走者が121日間かけて全国の859市区町村を巡る。福島、栃木、群馬各県の沿道の風景やランナーの表情を追う。
(随時、写真を追加します。2021年3月29日公開)

3月25日 東京五輪聖火リレーのスタート前、トーチに火をつける岩清水梓さん(福島県のJヴィレッジで)=代表撮影

聖火リレーの出発式で、ランタンを掲げるサンドウィッチマンの伊達みきおさん(中央)(25日午前、福島県のJヴィレッジで)=代表撮影

聖火リレーの第1走者を務めた岩清水梓さん(中央)ら「なでしこジャパン」のメンバー(25日、福島県のJヴィレッジで)=代表撮影

聖火リレーのコースで、互いの距離を保つよう呼びかける案内を掲げる関係者(25日午前、福島県楢葉町で)=武藤要撮影

25日に聖火ランナーとして走った(左から)エアレースパイロットの室屋義秀さん、タレントのしずちゃん、ヒット曲「パプリカ」を歌う「Foorin」(フーリン)のひゅうがさん=米山要撮影

2019年4月に避難指示が解除された福島県大熊町大川原地区を走る聖火ランナー(後方は工事が進む交流施設)(25日午後)=武藤要撮影

3月26日 漁師仲間らの応援に応えながら走る聖火ランナー(福島県新地町で)=高橋美帆撮影

26日に聖火ランナーとして走った大林素子さん(左)、菊池桃子さん

特殊区間のスキーによる聖火リレーを行う元モーグル選手の遠藤尚さん(先頭)と子供たち(26日午後、福島県猪苗代町で)=早坂洋祐撮影

鶴ヶ城の前で聖火を受け渡し(26日午後、福島県会津若松市で)=早坂洋祐撮影

3月27日 東洋大時代に「山の神」として箱根駅伝で活躍した柏原竜二さん(左)もランナーとして参加(福島県白河市で)=代表撮影

かやぶき屋根の民家が立ち並ぶ大内宿を走る聖火ランナー(27日午前、福島県下郷町で)=早坂洋祐撮影

サポートランナー(後方)と一緒に走る君原健二さん(27日午後、福島県須賀川市で)=川口正峰撮影

3月28日 栃木県内の第1走者として走る勝俣州和さん(足利市で)

栃木県茂木町で蒸気機関車と並走する聖火ランナー(28日)=代表撮影

遊覧船から手を振るタレントの石川恋さん(28日午後、栃木市の巴波川で)=荒川隆史撮影

104歳で聖火リレーに参加した箱石シツイさん(栃木県那須烏山市で)=米山要撮影

3月29日 聖火ランナーとして走ったお笑いコンビ「U字工事」の福田薫さん(左)と益子卓郎さん=代表撮影

栃木県の日光東照宮で、国宝「陽明門」の前を走る聖火ランナー(29日午後)=米山要撮影

自転車ロードレース男子代表に内定している増田成幸選手(左)、ロンドン五輪卓球女子団体銀メダリストの平野早矢香さん(中央)、バスケットボールBリーグ宇都宮の田臥勇太選手=代表撮影

3月30日 聖火ランナーとして群馬県内を走るロンドン五輪レスリング銅メダリストの松本隆太郎さん(左)とラグビーの堀江翔太選手

到着式会場に到着した元IOC副会長の猪谷千春さん(30日夜、前橋市で)=早坂洋祐撮影

3月31日 草津温泉の湯畑周辺を走る聖火ランナー・荻原次晴さん(群馬県草津町で)=早坂洋祐撮影

アルベールビル五輪スピードスケート銀メダリストの黒岩敏幸さん(左)と長野五輪スキーノルディック代表の荻原次晴さん(31日)

俳優の町田啓太さん(31日)

富岡製糸場前をスタートしたタレントの井森美幸さん(31日午後、群馬県富岡市で)=早坂洋祐撮影

タレントの中山秀征さん(31日)

【撮影】読売新聞写真部、地方部、代表取材班
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