東京2020オリンピック

聖火リレーハイライト 長野、岐阜

読売新聞オンライン
制作・著作 読売新聞

東京五輪の聖火リレーは1日、長野県に舞台を移した。出発地は、夏冬両方の五輪で競技が開催された軽井沢町。1964年東京五輪と98年長野五輪で使われた二つの聖火台がある風越公園から、トーチを手にしたランナーたちが走り始めた。
(随時、写真を追加します。2021年4月2日公開)

4月1日 長野県の第1走者で、平昌(ピョンチャン)五輪カーリング男子代表の両角(もろずみ)友佑さん(軽井沢町の風越公園で)=早坂洋祐撮影

東京五輪と長野五輪二つの聖火台の前でトーチキスをする両角友佑さん(左)と池田信太郎さん(1日午前、長野県軽井沢町で)=早坂洋祐撮影

2008年北京、12年ロンドン両五輪にバドミントンで出場した池田信太郎さん(1日午前)=代表撮影

長野五輪のフリースタイルスキー・モーグル女子金メダリストの里谷多英さん(右)が聖火を引き継ぐ(1日午後、長野県白馬村で)=代表撮影

モーグルで五輪5大会連続入賞の上村愛子さん(左)と里谷多英さん(1日)=代表撮影

長野県白馬村の白馬ジャンプ競技場でトーチを掲げる上村愛子さん(1日午後)=鈴木直人撮影

無観客の善光寺仲見世通りを走る荻原健司さん(1日夜、長野市で)=早坂洋祐撮影

アルベールビル五輪とリレハンメル五輪のノルディック複合団体で、2大会連続で金メダルを獲得した荻原健司さん(左)とアルベールビル五輪女子フィギュア銀メダリストの伊藤みどりさん(1日夜、長野市で)=代表撮影

4月2日 この日、第1走者のタレント、峰竜太さん(長野県飯田市で)=代表撮影

長野県南木曽町で聖火リレーを盛り上げた与川神楽獅子(2日午前)=小野博志撮影

長野県南木曽町の妻籠宿を走るランナー(2日午前)=三浦正基撮影

聖火を引き継ぐ長野県立花田養護学校の人たち(2日)=代表撮影

花田養護学校のランナー(手前)とトーチキスする、お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾さん(2日午後、長野県諏訪市で)=柳沢譲撮影

松本城を背に走る、平昌五輪スピードスケート女子500メートル金メダリストの小平奈緒選手(2日夜、長野県松本市で)=早坂洋祐撮影

4月3日 岐阜県中津川市の馬籠(まごめ)宿を走る女優の竹下景子さん=代表撮影

「木曽路はすべて山の中である」の書き出しで知られる「夜明け前」の著者、島崎藤村の出身地・岐阜県中津川市の馬籠宿を走る玄孫(やしゃご)の島崎七海(ななみ)さん(3日)=川口正峰撮影

郡上八幡旧庁舎記念館の前を走る聖火ランナー(3日午後、岐阜県郡上市で)=林陽一撮影

岐阜県高山市内を走る聖火ランナー(3日夜)=稲垣政則撮影

3日、最後のランナーとして岐阜県高山市内を走るタレントの佐藤弘道さん=代表撮影

4月4日 スタート地点となる岐阜県下呂市で走る、地元出身の義足ダンサー大前光市さん=川口正峰撮影

岐阜県下呂市の山あいを走る聖火ランナー(4日午前)=稲垣政則撮影

ホッケー女子日本代表の「さくらジャパン」の候補メンバー(4日、岐阜県各務原市で)=代表撮影

関ヶ原古戦場決戦地を走る聖火ランナー(4日、岐阜県関ヶ原町で)=川口正峰撮影

大河ドラマ「真田丸」で石田三成を演じた俳優・山本耕史さんが、三成が陣を構えたといわれる笹尾山を駆け上がる(4日、岐阜県関ヶ原町で)=代表撮影

お笑い芸人のみやぞんさん(4日、岐阜県大垣市で)=代表撮影

岐阜市出身の俳優伊藤英明さんが、トーチを手に岐阜城天守閣に到着(4日夜)=代表撮影

東京芸術大美術学部長で、岐阜県美術館長の日比野克彦さん(4日夜)=代表撮影

シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんは、地元・岐阜市で聖火をつないだ(4日夜)=川口正峰撮影

【撮影】読売新聞写真部、地方部、代表取材班
  読売新聞オンライン
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.