東京2020オリンピック

聖火リレーハイライト 和歌山、奈良

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制作・著作 読売新聞

 東京五輪の聖火リレーは9日、関西のトップを切って和歌山県で始まった。2日間で和歌山県内を走った後、11日から奈良県へと進んだ。
(2021年4月9日公開)

4月9日 1964年の東京五輪の体操金メダリスト・早田卓次さんが、和歌山県内の第一走者として新宮市の田岡実千年市長から聖火を受け取る=東直哉撮影

沿道の観客に向けて、プラカードを掲げて密を避けるように訴える新宮市職員(9日)=東直哉撮影

那智の滝に到着した聖火ランナー(9日午前、和歌山県那智勝浦町で)=近藤誠撮影

トルコ出身で、和歌山県串本町の国際交流員ドゥルナ・オズカヤさん。後方は同町にある奇岩群、橋杭岩(9日午前)=東直哉撮影

2012年のロンドン五輪体操女子代表・田中理恵さん(9日夜、和歌山県海南市で)=代表撮影

4月10日 最初のランナーは、前日の最終ランナーの田中理恵さんの兄で、ロンドン五輪体操男子団体総合銀メダリストの田中和仁さん(和歌山市で)=代表撮影

和歌山城(後方)近くを走る聖火ランナー(10日午前、和歌山市で)=近藤誠撮影

聖火リレーの沿道で掲げられた感染症対策を呼びかけるプラカード(10日午前、和歌山市で)=近藤誠撮影

和歌山県紀の川市内を走る聖火ランナー(10日午前)=近藤誠撮影

高野山真言宗・総本山金剛峯寺の金堂から聖火ランナーを拍手で迎える子供たち(10日午後、和歌山県高野町で)=近藤誠撮影

和歌山県橋本市では、同県上富田町出身の演歌歌手・坂本冬美さんが走った(10日)=代表撮影

4月11日 聖火を手に走る元プロ野球選手の鈴木康友さん(奈良県五條市で)=代表撮影

ロサンゼルス五輪(1984年)柔道金メダリストの細川伸二さん(11日、奈良県天理市で)=代表撮影

1964年東京五輪の競泳に出場した東美代子さん(11日、奈良県橿原市で)=代表撮影

4月12日 金峯山寺の蔵王堂に到着した聖火ランナー(12日午前、奈良県吉野町で)=近藤誠撮影

法隆寺からスタートする聖火ランナー(12日午後、奈良県斑鳩町で)=近藤誠撮影

車いすから立ち上がって聖火を引き渡す109歳の賀川滋子さん(手前)(12日、奈良県大和郡山市で)

薬師寺に到着した聖火(12日)=近藤誠撮影

奈良市出身で、東京五輪の公式映画監督を務める河瀬直美さん(12日夜、奈良市の東大寺南大門で)=上田尚紀撮影

東大寺大仏殿前を通る聖火ランナー(12日夜)=近藤誠撮影

【撮影】読売新聞写真部、地方部、代表取材班
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