東京2020オリンピック

聖火リレーハイライト 大阪、徳島、香川

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制作・著作 読売新聞

 東京五輪の聖火リレーは13、14日、新型コロナウイルスの感染拡大で公道での走行が中止された大阪府で、代替措置となるリレーが万博記念公園(大阪府吹田市)で行われた。公道でのリレー中止は全国で初めて。
 その後、聖火は徳島県、香川県と引き継がれた。
(2021年4月14日公開)

万博記念公園周辺に掲示された入場規制の案内板(13日午前、大阪府吹田市で)=枡田直也撮影

聖火を手に走る第1走者の歌舞伎役者・片岡愛之助さん(13日午前)=吉野拓也撮影

2012年ロンドン五輪競泳銅メダリストの寺川綾さんが太陽の塔の前を走る(13日午前)=近藤誠撮影

トーチを手に走る落語家の桂文枝さん(13日午前)=吉野拓也撮影

タレントの森脇健児さん(13日)=代表撮影

発光する衣装を着たダンサーらが迎える中、無観客で行われた式典会場に到着したEXILEのTETSUYAさん(13日午後)=近藤誠撮影

最終ランナーとして聖火皿に点火したEXILEのTETSUYAさん(13日午後)=近藤誠撮影

4月14日 大阪府の聖火リレーは2日目も、万博記念公園で一般の観客を入れずに実施された。同園内のチューリップの花畑近くを走る聖火ランナー(14日午後)=近藤誠撮影

無観客の中、トーチを手に走る聖火ランナー(14日午後)=吉野拓也撮影

太陽の塔の前でトーチに点火(14日午後)=近藤誠撮影

スポーツクライミング選手の黒岡水夢(みむ)さん(14日午後)=吉野拓也撮影

2004年のアテネなどパラリンピックの3大会に射撃で出場し、東京五輪の聖火リレー公式アンバサダーを務める田口亜希さん=代表撮影

大阪府内の聖火リレーの最終走者となった元水泳選手の島津真理さん(14日)=近藤誠撮影

4月15日 四国で最初の聖火リレーが徳島県でスタート。出発式で披露された阿波おどり(三好市で)=里見研撮影

新型コロナウイルス感染対策のため手袋をしてトーチへの点火準備をする関係者(15日午前、徳島県三好市で)=里見研撮影

四国最初の走者となった千葉結那さん(15日午前、徳島県三好市で)=里見研撮影

藍染めの特製シャツを着た約20人の「サポートランナー」が聖火ランナーの後ろを走る(15日、徳島県三好市で)=里見研撮影

野生復帰がすすめられているコウノトリの見守り活動を続けている浅野由美子さん(15日午後、徳島県阿波市で)=里見研撮影

1964年東京五輪で県内の聖火ランナーを務めた徳島県吉野川市の元中学教師・原田稔さん(右)。1964年当時のトーチを掲げて、孫の琉禾(るか)君を応援した(15日、徳島県阿波市で)

徳島県内初日の最終走者で元シドニー五輪女子マラソン代表の市橋有里さん。聖火皿に火をともした(15日、鳴門市で)

4月16日 徳島県美波町役場では、聖火の出発を祝うセレモニーが開催され、地元の和太鼓グループ「日和佐太鼓創作会」のメンバーたちが、力強い演奏を披露し、会場を盛り上げた

徳島県勝浦町の人形文化交流館では、約3万体のひな人形を飾る「ビッグひな祭り」の会場で、この日も、ひな人形が特別に展示された(16日)=里見研撮影

4月17日 金刀比羅宮参道の石段を駆け上る聖火ランナー(香川県琴平町で)=里見研撮影

金刀比羅宮参道の石段を駆ける聖火ランナー(17日午後、香川県琴平町で)=里見研撮影

小学生にレスリングを教える鈴木康文さんが、教え子たちの応援を受けながら走る(17日、香川県善通寺市で)

父母ヶ浜の清掃活動を25年間続ける「ちちぶの会」会長の藤田一仁さんが、瀬戸内海に沈む夕日を浴びながら、浜を走った(17日、香川県三豊市で)=代表撮影

笑顔で次の走者に聖火を渡す毛利公一さん(右)。事故で全身まひとなり、車いすで生活するが、仲間に支えられながら聖火をつないだ(17日午後、香川県観音寺市で)=里見研撮影

4月18日 香川県坂出市の与島でのリレーを走り終えて岩黒島に戻り、島の人たちに走る姿を見せる岩中楓さん(18日午後)=里見研撮影

和船で運ばれる聖火(18日午後、高松市で)=里見研撮影

【撮影】読売新聞写真部、地方部、代表取材班
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