東京2020オリンピック

聖火リレーハイライト 高知、愛媛

読売新聞オンライン
制作・著作 読売新聞

 東京五輪の聖火リレーが19日、高知市の桂浜からスタート、21日には愛媛県内で始まった。新型コロナウイルスの感染拡大のため、松山市では、公道での聖火リレーが中止となり、城山公園でランナー27人による点火セレモニーだけが実施された。
(2021年4月21日公開)

4月19日 高知市の桂浜にある坂本龍馬像の前を出発

笑顔で走るタレントの島崎和歌子さん(19日、高知市で)=代表撮影

「トーチキス」で聖火を渡す島崎和歌子さん(左)と演歌歌手の三山ひろしさん(19日、高知市で)=代表撮影

笑顔で走る三山ひろしさん(19日、高知市で)=代表撮影

聖火ランナーを乗せた川船が、仁淀川をゆっくりと周回した(19日、高知県いの町で)

笑顔で力走する高知競馬の女性騎手、浜尚美さん(19日、高知県四万十市で)=里見研撮影

四万十川の沈下橋を渡る聖火ランナー(19日午後、高知県四万十市で)=里見研撮影

聖火皿に点火する大相撲の元関脇・豊ノ島の井筒親方(19日夜、高知県宿毛市で)=里見研撮影

4月20日 高知県内2日目の出発地、南国市の第1走者として走る江田仁海さん=代表撮影

高知県北川村「モネの庭」マルモッタンでは4人のランナーが水の庭から遊び広場をゆっくりと一周(20日)

働きながら5人の子どもを育てた松本めぐみさん(46)が、安芸市の最初のランナーを務めた(20日)=代表撮影

日本が参加をボイコットした1980年のモスクワ五輪で、女子バレーボール代表だった竹島晶代さんが聖火を掲げて走った(20日午後、高知市で)=里見研撮影

高知県内のアンカーを務め、聖火皿に点火する高知市立高知商業高校の生徒ら(20日、高知市で)

4月21日 1998年2月の長野五輪開会式の日に生まれた中川智仁(とものぶ)さん(左)が伴走者とともにトーチを持って走った(21日、愛媛県上島町で)

1984年のロサンゼルス五輪重量挙げ男子52キロ級の銅メダリスト、真鍋和人さん(21日、愛媛県新居浜市で)=代表撮影

新型コロナウイルスの感染拡大のため、松山市では、公道での聖火リレーが中止となり、城山公園でランナー27人による点火セレモニーだけが実施された(21日午後)=里見研撮影

ランナーが1列に並んで行われた点火セレモニー(21日午後、松山市で)=里見研撮影

2004年アテネ・08年北京五輪の女子マラソンに出場した土佐礼子さんが聖火皿に火をともした(21日午後、松山市で)=里見研撮影

4月22日 沿道の声援に応えながら走る愛媛県クラブ陸上競技連合前会長の大竹忠雄さん(愛媛県西予市で)=代表撮影

義母の介護のため2016年に愛媛県大洲市に移住した米国出身のフォンデアレッケ・ハンスさん。西日本豪雨で氾濫し、大きな浸水被害を出した肱川に架かる同市内の橋を渡る(22日)=代表撮影

全盲の稲葉哲也さん(右)が伴走者に導かれ聖火をつないだ(22日、愛媛県宇和島市で)

愛媛県内のゴールとなった八幡浜市の会場で、地元の「和太鼓集団雅組」が和太鼓の演奏を披露し、聖火を迎える雰囲気を盛り上げる(22日午後)

聖火皿に点火する最終走者(22日午後、愛媛県八幡浜市で)=里見研撮影

【撮影】読売新聞写真部、地方部、代表取材班
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