東京2020オリンピック

聖火リレーハイライト 大分、宮崎

読売新聞オンライン
制作・著作 読売新聞

 大分県は聖火リレーの九州上陸地となった。温泉の町、別府市を23日にスタート、24日には大分市で、タレントの指原莉乃さんが最終走者として聖火皿に点火した。その後、聖火は宮崎県に引き継がれた。
(2021年4月25日公開)

4月23日 元五輪新体操代表の田中琴乃さん(左)は、九州最初の出発地となった大分県別府市で第1走者を務めた=秋月正樹撮影

田中琴乃さん(23日、大分県別府市で)=代表撮影

大分県日出(ひじ)町では「スーパーボランティア」として知られる尾畠春夫さん(81)が鍛えた足で力強く走り、沿道の人たちに笑顔を振りまいた(23日)=代表撮影

宇佐神宮で行われた聖火リレー(23日午後、大分県宇佐市で)=早坂洋祐撮影

昭和30年代の商店街を再現した「昭和の町」を走るランナー(23日午後、大分県豊後高田市で)=秋月正樹撮影

4月24日 くじゅう連山の情景を歌った「坊がつる讃歌(さんか)」で知られる歌手の芹洋子さんが大分県九重町を走った=代表撮影

「九重“夢”大吊橋(おおつりはし)」を渡る聖火ランナー=代表撮影

トーチを手に、地元に伝わる日本泳法で臼杵川を渡る西水克己さん(手前)(24日午後、大分県臼杵市で)=田中勝美撮影

「東洋のナイアガラ」とも言われる原尻の滝の近くを走る聖火ランナー(24日午後、大分県豊後大野市で)=早坂洋祐撮影

南米の砂漠などで過酷なマラソンレースに挑み続ける水岡紗希さん(24日夜、大分市で)=秋月正樹撮影

観客が集まるのを防ぐため、白い幕で目隠しをされた到着式会場前で、案内板を掲げる係員(24日午後、大分市で)=早坂洋祐撮影

俳優の石丸謙二郎さん(左)とタレントの指原莉乃さんが聖火をつないだ(24日夜、大分市で)=代表撮影

聖火を手に走る指原莉乃さん(24日夜、大分市で)=代表撮影

到着式会場で聖火皿に点火したアンカーの指原莉乃さん(24日夜、大分市で)=早坂洋祐撮影

4月25日 出発式で披露された高千穂の夜神楽(宮崎県高千穂町で)

高千穂神社前を出発する聖火ランナー(25日午前、宮崎県高千穂町で)=田中勝美撮影

「双子ランナー」として1970~80年代の男子マラソン界を先導した宗茂さん(左)、猛さん(25日午前、宮崎県延岡市で)=早坂洋祐撮影

1964年東京五輪陸上男子競歩代表の三輪寿美雄さん(25日、宮崎県延岡市で)=代表撮影

沿道の観客にマスク着用などを呼びかけるスタッフ(25日、宮崎県日向市で)

県庁での式典に臨んだダンスチーム

宮崎県初日の最終ランナーを務めた延岡市出身の五輪競泳メダリスト松田丈志さん(25日、宮崎市で)=代表撮影

4月26日 「鬼の洗濯板」として有名な景勝地・青島を走る聖火ランナー(26日午前、宮崎市で)=早坂洋祐撮影

元五輪マラソン代表の谷口浩美さんが飫肥城下町を駆け抜ける(26日午前、宮崎県日南市で)=秋月正樹撮影

飫肥城跡に到着し、笑顔で手を振る谷口浩美さん(26日午前、宮崎県日南市で)=秋月正樹撮影

お笑いコンビ「おかずクラブ」のオカリナさん(26日午後、宮崎県えびの市で)

宮崎県の聖火リレー最終ランナーの五輪柔道金メダリスト井上康生さん(26日夜、えびの市で)=秋月正樹撮影

【撮影】読売新聞写真部、社会部、代表撮影取材班
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