東京2020オリンピック

聖火リレーハイライト 鹿児島、沖縄

読売新聞オンライン
制作・著作 読売新聞

 東京オリンピックの聖火リレーは4月27、28日、鹿児島県内で、5月1、2日には、沖縄県で行われた。新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」の適用に伴い、沖縄本島では公道でのリレーを中止し、名護、糸満市にランナーを集約して無観客の周回コースで実施した。
(随時、写真を追加します。2021年4月30日公開)

出発式を終え、サポートランナーを引き連れ笑顔で走る聖火ランナー(27日午前、鹿児島県志布志市で)=高橋美帆撮影

奄美大島では、島の南西に位置する徳之島在住の医師、田代篤史さんが沿道の観客に手を振りながら走った(27日午後)=木佐貫冬星撮影

佐多岬を走る聖火ランナー(27日午後、鹿児島県南大隅町で)=秋月正樹撮影

佐多岬近くで大漁旗を掲げて聖火ランナーを応援する漁船(27日午後、鹿児島県南大隅町で)=秋月正樹撮影

ロンドン五輪バレーボール銅メダリストの迫田さおりさん(27日、鹿児島市内で)=代表撮影

北京五輪競泳銅メダリストの宮下純一さん(27日、鹿児島市内で)=代表撮影

4月28日 鹿児島県日置市では武将に扮した市職員や子どもたちが聖火ランナーを出迎えた

「東洋のナイアガラ」として知られる曽木の滝をバックに走る聖火ランナー(28日午後、鹿児島県伊佐市で)=木佐貫冬星撮影

次の走者に聖火を託す、鹿児島県出身の女優・上白石萌歌さん(28日午後、南九州市で)

鹿児島県のゴール地点、指宿市では、県出身のタレント恵俊彰さんが最終走者の大役を果たした(28日夜)=代表撮影

5月1日 出発式で聖火を受ける第1走者のタレント・ゴリさん(沖縄県名護市で)=浦上太介撮影

トーチを手に走るタレント・ゴリさん(1日午前、沖縄県名護市で)=浦上太介撮影

沖縄県石垣市では、視力に障害がある平良常(たいらつね)さん(84)が看護師の増川育代さんの伴走を支えに快走した(1日午後)=中島一尊撮影

沖縄県石垣市での最終ランナーを務めた具志堅用高さん(1日午後)=中島一尊撮影

5月2日 1964年の東京大会で本土復帰前の沖縄から国内第1走者を務めた宮城勇さん(78)が沖縄県糸満市の平和祈念公園で今回もランナーに。太平洋戦争で戦死した父・保吉さんの名が刻まれた「平和の礎(いしじ)」を背に、同公園内の約100メートルを進んだ(2日午前)=浦上太介撮影

平和祈念公園内の平和の礎周辺を走る聖火ランナー(2日午前)=浦上太介撮影

沖縄の伝統的木造漁船「サバニ」による聖火リレーが行われた(2日、沖縄県座間味村沖合で)=代表撮影

沖縄平和祈念堂の前でトーチキスをする聖火ランナー(2日午後、沖縄県糸満市の平和祈念公園で)=米山要撮影

次の走者へ聖火を引き継ぐ(左から)大城千沙さんと母親の佳代子さん。聖火を取り付けた電動車椅子を運転し、沖縄県糸満市の平和祈念公園内に設けられた周回コースを約100メートルを走りきった(2日午後)=大久保和哉撮影

【撮影】読売新聞写真部、社会部、代表取材班
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