東京2020オリンピック

聖火リレーハイライト埼玉

読売新聞オンライン
制作・著作 読売新聞

 東京五輪の聖火リレーは埼玉県内で7月6日から8日まで3日間の日程で行われ、計274人が聖火をつないだ。
(2021年7月12日公開)

7月6日 女優の浜辺美波さんが聖火リレーに参加(埼玉県戸田市で)=代表撮影

古代装束を身につけた人に案内され、乗馬して聖火を運ぶランナー(6日、埼玉県日高市で)=早坂洋祐撮影

全身の筋肉が衰える難病・筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症(ALS)を患う松原幹(もとき)さん。走行後、「こんなにたくさん応援してくれる人が来るとは思わず、すばらしい思い出になった。治らない病と闘う人に、エールを与えられれば」と語った(6日、埼玉県狭山市で)

将棋棋士の羽生善治九段が出身地の所沢市でランナーを務めた。約200メートルを走った羽生九段は沿道から「頑張って」と声援を受け、笑顔を見せた(6日、埼玉県所沢市で)=早坂洋祐撮影

埼玉県1日目の最終走者を務めた所沢市在住の安達阿記子さん。パラスポーツ「ゴールボール」の元日本代表選手で、2012年のロンドン大会で金メダルを獲得した(6日、埼玉県所沢市で)=早坂洋祐撮影

7月7日 埼玉県皆野町から長瀞町へのルートでは、荒川を約2・1キロにわたって舟で下る「長瀞ラインくだり」の並んだ2隻の上で、「トーチキス」が行われた(埼玉県長瀞町で)=早坂洋祐撮影

埼玉県杉戸町を走った女子バスケットボール選手の渡嘉敷来夢(らむ)さん。2016年リオデジャネイロ五輪では日本の8強入りに貢献した(7日)=代表撮影

埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園では、2018年サッカー・ワールドカップロシア大会の日本代表GK川島永嗣選手(左)から、同大会で監督を務めた西野朗元監督へ聖火をつなぐ「トーチキス」が行われた(7日)=代表撮影

7月8日 18世紀初めに現在の同市で発明され、「自転車のルーツ」とされる足踏み式の4輪車「 陸船車(りくせんしゃ )」が登場(埼玉県本庄市)

陸船車を復元した新井さんは、自転車で聖火をリレーした(8日、埼玉県深谷市で)

【撮影】読売新聞写真部、地方部、代表取材班
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