東京五輪 聖火リレースタート

代表撮影 
読売新聞オンライン
制作・著作 読売新聞

東京五輪の聖火リレーが25日、福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」(楢葉町、広野町)から始まった。新型コロナウイルスの感染防止策を取りつつ、約1万人の走者が121日間かけて全国の859市区町村を巡る。トーチでつながれた火は、7月23日の開会式で国立競技場(東京都新宿区)の聖火台にともされる。
(2021年3月25日公開)

東京五輪聖火リレーを前にパフォーマンスするスパリゾートハワイアンズ・ダンシングチームの「フラガール」(25日午前、福島県のJヴィレッジで)=代表撮影

聖火リレーのスタートを前に行われた「相馬野馬追」のパフォーマンス(25日午前、福島県のJヴィレッジで)=代表撮影

聖火リレーの出発式で、ランタンを掲げるサンドウィッチマンの伊達みきおさん(中央)(25日午前、福島県のJヴィレッジで)=代表撮影

東京五輪聖火リレーのスタートでトーチに火をつける岩清水梓さん(25日午前、福島県のJヴィレッジで)=代表撮影

点火されたトーチを掲げる岩清水梓さん(25日午前、福島県のJヴィレッジで)=代表撮影

聖火リレーが始まり、トーチを手にスタートする「なでしこジャパン」のメンバー(25日午前、福島県のJヴィレッジで)=代表撮影

聖火リレーの第1走者を務めた岩清水梓さん(中央)ら「なでしこジャパン」のメンバー(25日、福島県のJヴィレッジで)=代表撮影

点火されたトーチを掲げ走り出す第2走者(25日、福島県のJヴィレッジで)=米山要撮影

「密集ダメ」「拍手で応援」と呼びかける関係者(25日午前、福島県楢葉町で)=高橋美帆撮影

沿道から聖火リレーの走者へメッセージを送る人たち(25日午前、福島県楢葉町で)=武藤要撮影

福島県楢葉町の沿道で、町内のお年寄りの写真を並べた横断幕で応援する人たち(25日午前)=武藤要撮影

福島県楢葉町を走る聖火リレーの隊列(下)(25日午前、読売ヘリから)=稲垣政則撮影

新型コロナウイルス対策で手袋をつけて聖火を扱う関係者(25日午後、福島県大熊町で)=武藤要撮影

騎馬武者の間を通り、セレブレーション会場へ向かう聖火ランナー(25日午後、福島県南相馬市で)=早坂洋祐撮影

【撮影】読売新聞写真部、代表取材班
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