山形大雨

最上川4か所で氾濫

読売新聞オンライン
制作・著作 読売新聞

本州に停滞する梅雨前線の影響で記録的な大雨を観測した山形県では、28日深夜から29日朝にかけ、最上川が計4か所で氾濫した。同県などのまとめによると、床上・床下浸水は、大石田町や大蔵村など14市町村で少なくとも206棟が確認された。

最上川から水があふれ出て、浸水する住宅地(28日午後4時46分、山形県大江町左沢で)=中田隆徳撮影

部屋にたまった泥の中、片付けをする住民(29日午前9時29分、山形県大江町左沢で)=中田隆徳撮影

大雨で冠水した山形県大蔵村(29日午前9時37分)=武藤要撮影

浸水の被害があった山形県大蔵村(29日午前9時43分、読売機から)=三浦邦彦撮影

大雨の影響で浸水した山形県河北町付近(手前)。左は最上川(29日午前10時17分、読売機から)=三浦邦彦撮影

浸水の被害が発生した山形県大蔵村(29日午前11時12分)=武藤要撮影

浸水した山形県大石田町(29日午後0時50分)=武藤要撮影

浸水した住宅地では、住民を運ぶ消防隊員や荷物を運び出す人たちの姿が見られた(29日午後2時12分、山形県村山市で)=武藤要撮影

濁流が川岸を削り崩落した道路(29日午後2時17分、山形県大蔵村で、読売機から)=三浦邦彦撮影

浸水した家屋から畳を運び出す人たち(30日午前9時53分、山形県大石田町で)=武藤要撮影

【撮影】読売新聞写真部【制作】読売新聞配信部
  読売新聞オンライン
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.
今回取り上げた写真の一部は、「よみうり報知写真館」で購入できます