台風19号

各地で河川氾濫など大きな被害

読売新聞オンライン
制作・著作 読売新聞

河川敷まで濁流に覆われた多摩川(12日午後4時36分、川崎市高津区の新二子橋で)=関口寛人撮影

冠水した道路に取り残された車(12日午後8時23分、東京都世田谷区で)=小林武仁撮影

1階部分が浸水し、男性が死亡したマンション(13日午前4時46分、川崎市高津区溝口で)=松田賢一撮影

水位が下がった多摩川の河川敷では、サッカーのゴールが横倒しになっていた(13日午前6時9分、東京都世田谷区玉川で)=松田賢一撮影

裏山が崩れ、1階部分に土砂が流れ込んだ旅館(13日午前8時7分、神奈川県箱根町で)=川口正峰撮影

千曲川の堤防が決壊し、水に漬かった流域の住宅地(13日午前8時27分、長野市で、読売ヘリから)=竹田津敦史撮影

決壊した千曲川の堤防(13日午前8時31分、長野市で、読売ヘリから)=竹田津敦史撮影

住宅からヘリで救助される人たち(13日午前8時32分、長野市で、読売ヘリから)=竹田津敦史撮影

住宅からボートで救助される住民ら(13日午前8時47分、長野市で、読売ヘリから)=竹田津敦史撮影

千曲川の堤防が決壊した影響で水に漬かった新幹線(13日午前8時51分、長野市で、読売ヘリから)=竹田津敦史撮影

千曲川の堤防が決壊した影響で浸水した長野新幹線車両センター(読売ヘリから、13日午前9時55分、長野市で)=関口寛人撮影

堤防が決壊し、広範囲に浸水した住宅地(13日午前11時32分、埼玉県川越市で、読売ヘリから)=竹田津敦史撮影

阿武隈川が氾濫し、広範囲で浸水した宮城県丸森町(13日午後0時29分、読売機から)=池谷美帆撮影

千曲川が増水し、崩れ落ちた道路(13日午前8時8分、長野県東御市で、読売ヘリから)=竹田津敦史撮影

流木や土砂が押し寄せた宮城県丸森町(13日午後1時42分)=武藤要撮影

堤防が決壊した秋山川では、急ピッチで復旧作業が行われていた(13日午後1時32分、栃木県佐野市で)=飯島啓太撮影

堤防が決壊し、水の流入が続く宮城県大郷町(13日午後3時11分、読売機から)=池谷美帆撮影

千曲川が氾濫して2日たっても続くヘリコプターでの救出活動(14日午前6時51分、長野市で)=関口寛人撮影

ボートを使って捜索を行う消防隊員ら(14日午前8時27分、長野市で)=若杉和希撮影

千曲川が氾濫して2日、水位が下がった町中では自宅などの片付けに追われる住民の姿も(14日午前8時35分、長野市で)=関口寛人撮影

逃げ遅れた人がいないか捜索する消防隊員たち(14日午前11時39分、宮城県丸森町で)=武藤要撮影

千曲川の決壊で孤立した住宅から2日ぶりに救助され、ボートで搬送される住民(14日午前10時5分、長野市で)

長野新幹線車両センターの新幹線からは水が引いたが、周囲はまだ浸水したままだ(14日午後0時14分、長野市で、読売ヘリから)=中村光一撮影

災害ゴミの受け入れが始まり、被災した家財道具などを捨てる人たち(14日午後0時28分、栃木県佐野市の赤見運動公園で)=飯島啓太撮影

雨が降る中、まだ濁った水が流れる川に入り行方不明者の捜索を行う自衛隊員(14日午後2時57分、福島県郡山市で)=上甲鉄撮影

那珂川の氾濫で水没し、寸断された道路。多くの住民が様子を見にきていた(14日午後4時38分、水戸市で)=前田尚紀撮影

建物の外に積み上がる家具や備品(15日午前8時58分、福島県本宮市で、読売機から)=横山就平撮影

台風19号による川の氾濫で家屋や道路が濁流にのみ込まれた宮城県丸森町(15日午前9時26分、読売機から)=横山就平撮影

土砂崩れ現場の家屋の近く(画面下)には、流木など「水食料」の文字が書かれていた(15日午前9時44分、宮城県丸森町で、本社機から)=横山就平撮影

復旧工事が進められている千曲川の堤防決壊現場(15日午前、長野市穂保で)

鉄橋付近の土手が崩れ、復旧作業が行われている現場(15日午前11時10分、福島県本宮市で)=菅野靖撮影

行方不明者がいないか、土砂や流木の中を捜索する警察(15日午後1時6分、宮城県丸森町で)=武藤要撮影

濁流や土砂で寸断された道路(15日午後3時2分、宮城県丸森町で、読売機から)=横山就平撮影

観測衛星「しきさい」が13日午前に撮影した画像。太平洋側の河川から土砂が流出し、海水が変色している様子が分かる(JAXA提供の画像を加工)

濁流の爪痕が残る千曲川の決壊現場周辺。堤防の復旧作業が急ピッチで進められている(15日午後2時46分、長野市で、読売ヘリから)=伊藤紘二撮影

復旧作業が続く中央道の土砂崩れ現場(15日午後2時10分、相模原市緑区で、読売ヘリから)=竹田津敦史撮影

【撮影】読売新聞写真部【制作】読売新聞配信部
  読売新聞オンライン
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.
今回取り上げた写真の一部は、「よみうり報知写真館」で購入できます