全米オープン2018

日本勢 大活躍 大坂が優勝

 
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全米オープン第8日は3日、ニューヨークで行われ、女子シングルス4回戦で第20シードの大坂なおみは第26シードのアリナ・サバレンカを破り、四大大会で自身初のベスト8に進出した。男子シングルス4回戦では、第21シードの錦織圭が世界ランキング34位のフィリップ・コールシュライバー(独)を下し、8強入り。

準々決勝に進んだ大坂(3日、AP)

準々決勝に進んだ大坂(3日、AP)

準々決勝に進んだ大坂(3日、AP)

8強入りを果たした錦織(3日、USAトゥデー)

8強入りを果たした錦織(3日、AP)

8強入りを果たした錦織(3日、AP)

全米オープン第10日は5日、ニューヨークで男女シングルスの準々決勝が行われ、女子で第20シードの大坂なおみはレシア・ツレンコにストレート勝ち、この大会の女子シングルスで日本選手初の4強入りを果たした。四大大会の日本女子では、1996年ウィンブルドン選手権の伊達公子以来、22年ぶり。男子で第21シードの錦織圭はフルセットの末に第7シードのマリン・チリッチを破り、2年ぶりに準決勝進出。四大大会のシングルスで、日本の男女がともに4強入りするのは史上初めて。

日本選手初の4強入りを果たした大坂なおみ(5日、AP)

日本選手初の4強入りを果たした大坂なおみ(5日、USAトゥデー)

熱戦を制して4強入りした錦織(5日、AP)

熱戦を制して4強入りし、ガッツポーズする錦織(5日、AP)

熱戦を制して4強入りを決め、よろこぶ錦織(5日、AP)

全米オープン第11日は6日、ニューヨークで女子シングルス準決勝が行われ、第20シードの大坂なおみ(日清食品)が第14シードのマディソン・キーズに快勝し、シングルスでは日本女子として四大大会初の決勝進出を果たした。

キーズを破り、決勝進出を決めた大坂(6日、AP)

キーズを破り、決勝進出を決めた大坂(6日、AP)

キーズを破り、決勝進出を決めた大坂(6日、USAトゥデー)

キーズを破り、決勝進出を決めた大坂(6日、USAトゥデー)

 テニスの全米オープン第12日は7日、ニューヨークで男子シングルス準決勝が行われ、第21シードの錦織圭(日清食品)は、3―6、4―6、2―6で第6シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)に敗れ、4年ぶり2度目の決勝進出はならなかった。

準決勝でサービスする錦織(7日、AP)

ノバク・ジョコビッチと対戦する錦織(7日、USAトゥデー)

ジョコビッチ(右)に敗れ、握手する錦織(7日、ロイター)

 テニスの全米オープンは8日(日本時間9日)、ニューヨークで女子シングルス決勝が行われ、第20シードの大坂なおみ(20)(日清食品)が、6―2、6―4で第17シードのセリーナ・ウィリアムズ(36)(米)を破って優勝した。
 四大大会シングルスの優勝は、男女を通じて日本勢初。

決勝でセリーナ・ウィリアムズと対戦する大坂(8日、USAトゥデー)

セリーナと対戦する大坂(8日、AP)

ガッツポーズする大坂(8日、AP)

全米オープンを制した大坂(左)と、敗れたセリーナ・ウィリアムズ(8日、USAトゥデー)

大坂(左)とセリーナ・ウィリアムズ(8日、USAトゥデー)

優勝トロフィーを掲げる大坂(8日、AP)

優勝トロフィーを手にする大坂(8日、AP)

優勝した大坂(8日、AP)

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