W杯ロシア大会

開幕前ハイライト

 
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制作・著作 読売新聞

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に向けて合宿中の日本代表は12日午後3時5分(日本時間午後10時5分)からパラグアイ代表とオーストリア・インスブルックで強化試合をキックオフ。

 日本は香川(ドルトムント)や岡崎(レスター)らが先発。前戦のスイス戦からスタメン10人を入れ替え、乾(ベティス)の2得点や香川の終了間際のゴールなどで4-2で逆転勝ちした。西野監督は就任3戦目で初勝利となった。

前半、必死にボールを追う昌子(12日)=稲垣政則撮影

前半、激しく競り合う武藤⑬(12日)=稲垣政則撮影

前半、激しく競り合う岡崎⑨(12日)=稲垣政則撮影

前半、必死にボールを追う酒井高(12日)=稲垣政則撮影

前半、相手選手にプレスをかける岡崎(右端)、武藤(左端)ら(12日)=三浦邦彦撮影

後半、ボールをキープする山口(12日)=稲垣政則撮影

後半、激しく競り合う大迫(12日)=稲垣政則撮影

後半、同点ゴールを決め、喜ぶ乾⑭(12日)=稲垣政則撮影

後半、同点ゴールを決めた乾(左)に笑顔で声をかける西野監督(12日)=稲垣政則撮影

51分、同点ゴールを決めた乾(後ろ姿)と共に喜ぶベンチの選手ら(12日)=三浦邦彦撮影

63分、2点目のゴールを決めた乾(左)と喜び合う長友(同2人目)ら(12日)=稲垣政則撮影

試合終了間際、4点目のシュートを決める香川(左)(12日)=三浦邦彦撮影

試合終了間際にゴールを決めたかがわ(左から2人目)と喜ぶ乾(同3人目)(12日)=稲垣政則撮影

開幕を14日に控えて、モスクワ中心部の「赤の広場」付近は12日、ユニホーム姿のサポーターたちで早くもお祭り騒ぎとなっており、それぞれが国旗などを持って国名を連呼し、健闘を誓い合っていた。

各国のサポーターたちが集まり、盛り上がりを見せるモスクワ中心部(12日)=宇那木健一撮影

各国のサポーターたちが集まり、盛り上がりを見せるモスクワ中心部(12日)=宇那木健一撮影

開幕を翌日に控えた13日、モスクワの中心地の広場に設けられたカウントダウンボードは、開幕までの残り日数を表す数字が「1」となり、ファンが記念撮影をするなどして、にぎわいを見せた。

W杯開幕まであと1日。カウントダウン時計前で盛り上がるサポーターたち(13日)=宇那木健一撮影

W杯開幕まであと1日。カウントダウン時計前で盛り上がるサポーターたち(13日)=宇那木健一撮影

【撮影】読売新聞写真部【制作)読売新聞メディア局編集部
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