2021 大会前半

帰ってきたウィンブルドン

読売新聞オンライン
制作・著作 読売新聞
テニスのウィンブルドン選手権が2021年夏、復活した。前 回は新型コロナ感染拡大のために中止となり、2年ぶりの開催 だ。セリーナ・ウィリアムズがケガのため初戦で姿を消すな ど、大会は波乱含みの展開。錦織圭ら日本勢もシングルスは男 女とも姿を消した。大会前半を本紙・横山就平カメラマンの写 真で振り返る。

会場で記念撮影をする人たち(28日)

雨の中、初日の試合開始を待つファンら(28日)

初日のセンターコートにはジョコビッチが登場(28日)

上からジョコビッチ、マリー、フェデラー

センターコートの観客席。マスクをしている人は少ない(28日)

女子シングルス1回戦で顔を合わせた(右から)セリーナ・ウィリアムズとサスノビッチ(29日)

1回戦途中でコートに倒れ込んだセリーナ・ウィリアムズ

1回戦途中で棄権し、コートを去るセリーナ・ウィリアムズ

男子シングルス1回戦に登場した錦織圭(30日)

1回戦を突破し、拳をにぎる錦織(30日)

土居美咲は女子シングルス1回戦で敗退した(29日)

杉田祐一も男子シングルス1回戦で姿を消した(29日)

日比野菜緒は女子シングルスで初戦を突破した(30日)

2回戦で敗退した日比野(1日)

西岡良仁は男子シングルス1回戦を突破した(30日)

2回戦で散った西岡(1日)

内山靖崇は男子シングルス1回戦で敗退した(30日)

女子ダブルス1回戦を突破した青山修子(左)、柴原瑛菜組(1日)

青山(左)・柴原組は2回戦も突破した(3日)

男子シングルス2回戦でショットを放つ錦織圭(1日)

錦織も敗退し、シングルスの日本勢は男女とも2回戦までで姿を消した(3カットとも1日の2回戦)

1日のセンターコート。コロナ禍の入場者制限は緩やかで、観客席には多くのファンが集まっている

マスクをつけている観客は少ない(30日)

屋外に設置されたモニター画面で観戦するファンら(1日)

試合中に倒れた対戦相手(左)にフェデラーが声をかける(29日)

女子シングルス1回戦に登場し、順当に勝ち進んだたアシュリー・バーティ(29日)

男子シングルス2回戦を突破したジョコビッチ(30日)

男子シングルス3回戦を突破したフェデラー(3日)

男子シングルス3回戦で、試合中に転倒したマリー(左)。この試合でシャポバロフ(右)に敗れて姿を消した(2日)

大会後半、いよいよファンの熱気が高まる――

【撮影】横山就平・読売新聞写真部
【編集】読売新聞配信部
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