2021大会後半

帰ってきたウィンブルドン

読売新聞オンライン
制作・著作 読売新聞
テニスのウィンブルドン選手権が2021年夏、復活した。前 回は新型コロナ感染拡大のために中止となり、2年ぶりの開催 だ。大会は後半に入り、車いす部門シングルスの王者、国枝慎 吾が初戦で敗れるなど波乱含みの展開。男子シングルスはノバ ク・ジョコビッチ、女子はアシュリー・バーティ―の初優勝で 幕を閉じた大会後半を本紙・横山就平カメラマンの写真で振り 返る。(2021年7月12日公開)

女子ダブルスで8強入りを決めた青山修子(奥)・柴原瑛菜組

男子シングルス4回戦を突破したロジャー・フェデラー(スイス)

めまぐるしく変わるイギリスの天気。雨よけのカバーが外されるセンターコート

女子シングルス 準々決勝を突破したアリナ・サバレンカ(ベラルーシ)

女子シングルス 準々決勝を突破したアシュリー・バーティ―(豪)

男子シングルスで準決勝進出を決めたデニス・シャポバロフ(カナダ)

男子シングルス、準決勝進出を決め、観客の声援にこたえるノバク・ジョコビッチ(セルビア)

女子ダブルス、四大大会で初の4強入りを決めた青山修子(奥)・柴原瑛菜組

車いす部門女子シングルス準々決勝で敗れた上地結衣

車いす部門女子シングルス準々決勝で上地結衣を破った大谷桃子

車いす部門の男子シングルス、世界ランキング1位の国枝慎吾は、よもやの初戦敗退

会場を訪れた多くの観客。イギリスはウィンブルドンテニスの時期が一年中で一番いい季節だ

史上最多を更新する9度目優勝を狙ったロジャー・フェデラーは準々決勝で姿を消した

準決勝で敗れ、初の決勝進出を逃した青山修子(奥)・柴原瑛菜組

車いす部門の女子シングルス準決勝で敗れた大谷桃子

車いす部門の女子ダブルス、イギリスの選手と組んだペアで優勝を果たした上地結衣(右)

車いす部門女子ダブルス決勝、表彰式で笑顔の上地結衣、ジョーダン・ホワイリー組

女子シングルス決勝、ウィンブルドン初優勝を飾ったアシュリー・バーティ―(豪)

表彰式で、優勝したバーティ―にトロフィーを渡すキャサリン妃

女子シングルス決勝で惜敗、惜しくも準優勝となったカロリナ・プリシュコバ(チェコ)

女子シングルス決勝、トロフィーを手に笑顔のアシュリー・バーティ―(豪)

男子シングルス決勝で6度目の制覇を果たしたノバク・ジョコビッチ(セルビア)。男子最多タイの四大大会20勝だ

男子シングルスで準優勝のマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)。女子シングルスを含めてイタリア勢初の大会制覇はならなかった

ウィンブルドン3連覇を果たし、喜ぶノバク・ジョコビッチ(セルビア)

【撮影】横山就平・読売新聞写真部 【編集】読売新聞配信部
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