発生から写真で振り返る

新型コロナウイルスと日本

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新型コロナウイルスの「第6波」のピークが過ぎ、感染者数は減少傾向が続いている。コロナと共生しつつ社会経済活動を正常化する「ウィズコロナ」に向けて何が必要なのか。発生から写真で振り返る。2022年5月18日公開、6月5日更新

名古屋市千種区の千種公園で、黄色とオレンジ色のユリが見頃を迎え、多くの人を楽しませている。見頃は今月中旬まで。同公園では新型コロナウイルス対策として、マスクの着用などを呼びかけている(6月3日)

中国地方最高峰の 大山(だいせん )が5日、夏山開きを迎えた。山頂で神事があり、登山者の安全を祈願した。コロナ禍で、山頂で神事が営まれるのは3年ぶり(6月5日午前)

茨城県潮来市の水郷潮来あやめ園で5月21日、白無垢(むく)姿の花嫁が小舟に乗って花婿のもとに向かう恒例の「嫁入り舟」が行われた。新型コロナウイルスの影響で過去2年は中止されたが、3年ぶりに復活した

名古屋三大祭の一つ「若宮まつり」が3年ぶりに開催された。コロナ対策で事前のPCR検査とマスク着用が義務づけられる中、山車「福禄寿車(ふくろくじゅしゃ)」が市内を練り歩いた(5月15日、名古屋市で)

諏訪大社御柱祭の「上社里曳き」で柱に乗る氏子もマスクを着用(2022年5月5日、長野県諏訪市で)

3年ぶりに新型コロナウイルス対策の行動制限がない大型連休を迎え、多くの観光客らでにぎわう横浜中華街(2022年4月30日、横浜市中区で)

新型コロナウイルス対策の「まん延防止等重点措置」全面解除の方針などを記者会見で表明する岸田首相(2022年3月16日、首相官邸で)

新型コロナウイルス感染症対策本部で13都県へのまん延防止等重点措置適用を表明する岸田首相(左から2人目)(2022年1月19日、首相官邸で)

新型コロナウイルスの新しい変異株「オミクロン株」の電子顕微鏡写真=国立感染症研究所提供

緊急事態宣言発出を受け休業し、店先で清掃するおはらい町の飲食店(2021年8月27日、三重県伊勢市で)=青木久雄撮影

新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言の対象地域拡大などについての記者会見を終え、会場を後にする菅首相(左は新型コロナ対策分科会の尾身茂会長)。新たな宣言対象は北海道、宮城、岐阜、愛知、三重、滋賀、岡山、広島の8道県(2021年8月25日、首相官邸で)

記者会見する西村経済再生相。政府は、新型コロナウイルス対策として酒類提供停止に応じない飲食店との取引を行わないよう求めた酒類販売業者への要請を撤回すると発表した(2021年7月13日、東京都内で)

新型コロナウイルス対策の3回目の緊急事態宣言の初日、看板が消灯されるなどし、薄暗い渋谷の繁華街。画面下がスクランブル交差点。宣言期間は東京、大阪、京都、兵庫の4都府県で始まった(読売ヘリから、2021年4月25日、東京都渋谷区で)

新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言発令を前に、食品フロアと一部店舗を除き、臨時休業の告知が貼り出された東武百貨店池袋本店(2021年4月24日、東京都豊島区で)

新型コロナウイルスによる3度目の緊急事態宣言を発表する菅首相の会見を映す街頭の大型モニター(2021年4月23日、東京都新宿区で)

聖火リレー走者のバスケットボール選手・田臥勇太さんを撮ろうと、スマホを手に柵の前に押し寄せ、一部で密集が発生。自治体は新型コロナウイルスの密対策に神経をとがらせている(2021年3月25日、栃木県宇都宮市で)

新型コロナウイルスのワクチン接種会場を視察する河野規制改革担当相(左端)(2021年3月11日、東京都新宿区で)

新型コロナウイルスの国内初のワクチン接種で使われた、米製薬大手ファイザー製のワクチン(2021年2月17日、東京都目黒区の国立病院機構東京医療センターで)

撮影緊急事態宣言発令から一夜明け、マスク姿で通勤や通学する人ら(2021年1月14日、福岡市・天神の西鉄福岡駅で)

緊急事態宣言の再発令が決まり、人通りの少ない道頓堀の街頭モニターに映し出される菅首相の記者会見(2021年1月13日、大阪市中央区で)

感染対策のために設置されたビニールの仕切りを消毒する従業員(2021年1月13日、大阪市中央区で)

新型コロナウイルスの国内の感染者の累計が30万人を超えたというニュースが流れる街頭モニター。昨年12月21日に20万人を超えてから、わずか23日間で10万人増えて30万人に達した(2021年1月13日、東京・渋谷スクランブル交差点周辺で)

人通りが少ない大阪・道頓堀周辺(2021年1月7日、大阪市中央区で)

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて会談後、報道陣に要請内容などを説明する(左から)大野元裕・埼玉県知事、森田健作・千葉県知事、西村経済再生相、小池百合子・東京都知事、黒岩祐治・神奈川県知事。会談では1都3県の知事が西村氏に、新型インフルエンザ対策特別措置法に基づく緊急事態宣言を再発令するよう要請した(2021年1月2日、東京都千代田区で)

新型コロナウイルスの国内新規感染者が7452人というニュースが流れる渋谷スクランブル交差点(2021年1月7日、東京都渋谷区で)

緊急事態宣言再発令をうけて記者会見をする小池都知事(2021年1月7日、東京都新宿区の都庁で)

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を再発令後、記者会見に臨む菅首相(手前右)。左は加藤官房長官。宣言は東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県が対象で、期間は8日から2月7日までの1か月間。記者会見で首相は、不要不急の外出自粛などを国民に呼びかけた(2021年1月7日、首相官邸で)

新型コロナウイルス感染拡大のため、例年に比べて参拝客の少ない神田明神(2021年1月4日、東京都千代田区で)

沿道には行かず、テレビやラジオでの観戦が呼びかけられた箱根駅伝(2021年1月2日、東京都千代田区で)

緊急事態宣言が発令された夜、人通りも少なく閑散とした東京・浅草の仲見世商店街(2020年4月7日、東京都台東区で)

緊急事態宣言が発令された日の夕方の、閑散とする銀座四丁目交差点(読売ヘリから、2020年4月7日、東京都中央区で)

人通りがまばらな道頓堀で、街頭モニターに映し出される安倍首相の記者会見(2020年4月7日、大阪市中央区で)

緊急事態宣言の発令後、記者会見する安倍首相(奥中央)。新型コロナウイルス感染対策で、記者の席の距離を大きく取って行われた(2020年4月7日、首相官邸で)

緊急事態宣言が発令されることが決まり、即席麺などが品薄になったスーパー(2020年4月7日、東京都江戸川区で)

新型コロナウイルス。緊急事態宣言発令前の帰宅時間帯、マスク姿で新宿駅方向に歩く人たち(2020年4月7日、東京都新宿区で)

新型コロナウイルス感染症対策本部で、緊急事態宣言を発令する安倍首相(右)。中央は加藤厚労相(2020年4月6日、首相官邸で)

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う東京五輪・パラリンピックの延期決定。聖火リレーが延期となり、出発地「Jヴィレッジ」で作業する人たち。東京五輪・パラリンピックの延期を受け、聖火リレーのスタート地点だったサッカー施設「Jヴィレッジ」では片付けなどが行われた(2020年3月25日、福島県楢葉町で)

日没後も続けられる、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客らの搬送作業。厚生労働省は新型コロナウイルス感染者が乗ったクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客らの検査を終え、新たに感染者が確認されたと発表した(2020年2月7日、横浜市鶴見区で)

新型コロナウイルスの集団感染が発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」(読売ヘリから、2020年2月6日、横浜市鶴見区の大黒ふ頭で)

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