連載完結記念

約束のネバーランド展 見どころ紹介

読売新聞オンライン
制作・著作 読売新聞

人気漫画『約束のネバーランド』の連載完結を記念した展覧会が東京・六本木ヒルズ展望台で始まった(2020年12月11日)

エントランスから各展示エリアを順番に紹介。展覧会オリジナルグッズ、コラボレーションカフェや幻想的な夜の会場風景も見どころの一つとなっている

単行本20巻分の美しい表紙絵と都心の眺望が一体化

正面には、エマ、ノーマン、レイが来場者を迎える。しかし、背面には怪しげな鬼の姿が

エントランスには美しいカラーイラストが並ぶ。 衝撃の第1話のダイジェスト映像も         

7メートル超の迫力あるキービジュアルのバナー

東京タワーを背景にイザベラと写真が撮れる。場内にはクローネの姿も

原作・白井カイウさんからのメッセージ

作画・出水ぽすかさんからのメッセージ

回廊では、GFハウスからの脱出をパネルで再現

イザベラとエマの迫力ある対峙(たいじ)

エリア「ソンジュとムジカ」

印象的な“ヴィダの花”のモチーフ

エリア「B06-32シェルター」

エリア「ゴールディ・ポンド」

精巧に再現された“鬼の面”

エリア「七つの壁を求めて」

幻想的なシーンも立体的に再現

エリア「約束のネバーランド」ができるまで 貴重な制作資料や展覧会描きおろし特別エピソード作品も

キービジュアル制作過程のタイムラプス動画も展示

エリア「それぞれの決意」

緻密(ちみつ)なストーリーを美しい画風で描いた原画が並ぶ

エリア「新しい世界へ」

連載のクライマックスに至るまでを体感できる展示となっている

内覧会セレモニーには作品ファンを公言するタレントの藤田ニコルさんとお笑いコンビのオズワルドがゲストとして登場した

多彩なオリジナルグッズも

作品世界をコンセプトにしたコラボレーションカフェ「CAFE GRACE FIELD」

作品をイメージしたオリジナルメニュー

夕暮れを迎えると、会場は趣を変える

夜景と作品世界が融合する

鬼の影が現れるライトショー

ライトアップされた東京タワーの傍らにはイザベラが

幻想的にガラスに映り込む“あの方”

©白井カイウ・出水ぽすか/集英社
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