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    「東大式」で歩き、腰痛予防を…小林名誉教授

     東京大の小林寛道名誉教授が8日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、腰痛や認知症の予防にも効果があるとして、「“東大式”トレーニング法」と題したストレッチなどを説明した。

     時間のない人向けには、大腰筋を使って歩く方法を紹介。小林名誉教授は「腰を足の上に乗せることがポイント」と強調し、腰を前に出して歩き、腕を軽く後ろに引き、かかとで着地すると説明した。出演者が実演し、体が簡単に軟らかくなっている様子が紹介された。

    2018年11月08日 23時34分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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