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    17日に打ち上げ、「イプシロン」4号機を公開

    • 整備棟(右)から発射地点に移動したイプシロン4号機の機体(9日午前7時54分、鹿児島県肝付町で)
      整備棟(右)から発射地点に移動したイプシロン4号機の機体(9日午前7時54分、鹿児島県肝付町で)

     宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)は9日、内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付きもつき町)から17日に打ち上げる固体燃料ロケット「イプシロン」4号機の機体を報道陣に公開した。

     機体は9日早朝、打ち上げに向けたリハーサルに合わせて公開された。整備棟から屋外の発射地点に移動し、職員らが異常の有無などを確認した。

     4号機は全長26メートル、重さ95・6トンの3段式。宇宙新興企業「ALE」(東京)などが開発した人工的に流れ星を発生させる衛星(重さ68キロ・グラム)など人工衛星7基を搭載する。イプシロンに複数の衛星を載せるのは初めて。

    2019年01月09日 16時48分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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