iPhone盗み聞きされる恐れ、OSに欠陥

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 【ニューヨーク=吉池亮】米アップル社のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」などで使用できるビデオ通話サービス「フェイスタイム」に不具合が見つかり、ユーザー側の音声が盗み聞きされる恐れがあることがわかった。基本ソフトウェア(OS)の欠陥が原因で、アップル社はビデオ通話サービスの利用を一部制限し、不具合を修正したソフトウェアを近く配信するとしている。

 欠陥はコンピューター専門サイトなどが28日に公表して明らかになった。呼び出し中にマイクが勝手に起動してユーザーの音声が聞かれる恐れがあるほか、着信を拒否しても内蔵のカメラが起動し、映像を無断で撮影することもあるという。

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406784 0 テクノロジー 2019/01/31 00:24:00 2019/01/31 20:14:03 2019/01/31 20:14:03

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