「夕日かと思った」、スーパームーン観測

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釧路湿原上空の雲間から、わずか5分間ほど見ることができた「スーパームーン」(19日午後4時31分、北海道釧路市で)=沼田光太郎撮影
釧路湿原上空の雲間から、わずか5分間ほど見ることができた「スーパームーン」(19日午後4時31分、北海道釧路市で)=沼田光太郎撮影
宮崎県延岡市で見られたスーパームーン(19日午後6時27分)=田中勝美撮影
宮崎県延岡市で見られたスーパームーン(19日午後6時27分)=田中勝美撮影

 月が地球に近付き、満月が普段より大きく見える「スーパームーン」が19日夕、北海道や西日本などで観測された。

 月は地球の周りを長円形の軌道で回っており、地球に近付く際に満月になると大きく見える。国立天文台によると、今年最大の満月は20日未明で、最小となる9月14日に比べ直径が1・14倍、明るさが1・3倍になる。

 19日は広い範囲で雨となったが、北海道釧路市では夕方、雲の合間に赤くにじんだ月が現れた。同市のアルバイト(24)は「想像以上に大きく、夕日かと思った」と驚いていた。

452268 0 テクノロジー 2019/02/19 22:01:00 2019/02/19 22:01:00 2019/02/19 22:01:00 午後から低く雲が伸びてきていた釧路市では午後4時28分からわずか5分ほど、釧路湿原の上空、東の空に赤く滲んだスーパームーンが現れた。釧路市のアルバイト・山田樹さん(やまだたつき・1995年1月14日生24)は「想像以上に大きかった。まるで東に夕日があるのかと驚いた」と話していた。(19日午後4時31分、北海道釧路市で)=沼田光太郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190219-OYT1I50065-T.jpg?type=thumbnail

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