スペースX社の宇宙船、ISSにドッキング

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国際宇宙ステーション(ISS)に接近する宇宙船「ドラゴン」。手前の機器はISSのロボットアーム=NASA提供
国際宇宙ステーション(ISS)に接近する宇宙船「ドラゴン」。手前の機器はISSのロボットアーム=NASA提供

 【ワシントン=船越翔】米宇宙企業スペースX社の有人型宇宙船「ドラゴン」が3日、国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングした。ドラゴンは今回が初めての無人試験飛行で、ISSに5日間とどまった後、今月8日に分離して地球へ帰還する。7月にも宇宙飛行士を乗せた試験飛行を行う予定だ。

 ドラゴンは2日に米フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられた。有人飛行での安全性を確かめるため、センサーを内蔵した人形を載せている。

 米航空宇宙局(NASA)のブライデンスタイン長官はツイッターで「ドラゴンのISSへの到達とともに、宇宙飛行の新たな時代が始まった」とたたえた。

 米国では2011年のスペースシャトル退役以降、ISSに宇宙飛行士を送る手段はロシアの宇宙船ソユーズのみとなっている。独自の有人宇宙飛行の再開に向けて、NASAが宇宙船の開発をスペースX社に委託していた。

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471408 0 テクノロジー 2019/03/04 10:12:00 2019/03/04 12:54:05 2019/03/04 12:54:05 国際宇宙ステーション(ISS)に接近する宇宙船「ドラゴン」。手前の機器はISSのロボットアーム(NASA提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190304-OYT1I50001-T.jpg?type=thumbnail

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