千葉県東方沖でも「今後も大きな地震の可能性」

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 政府の地震調査委員会は11日、東日本大震災の余震が起きている岩手県沖から千葉県東方沖にかけての広い範囲で「今後も長期間にわたって規模の大きな地震が発生し、強い揺れや高い津波に見舞われる可能性がある」と注意を呼びかけた。

 この場所では今月6日までの約1年間に、震度1以上の地震が震災前の約1・5倍にあたる471回発生している。平田なおし委員長(東京大教授)は「震災発生直後に比べて余震は徐々に減っているが、地震活動は依然として活発な状況にある」と話した。

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