炉心溶融の福島第一3号機、初の燃料取り出し開始

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モニターを通じて報道陣に公開された、福島第一原発3号機の使用済み核燃料貯蔵プールの燃料の取り出し作業(15日、午前8時54分)=守谷遼平撮影
モニターを通じて報道陣に公開された、福島第一原発3号機の使用済み核燃料貯蔵プールの燃料の取り出し作業(15日、午前8時54分)=守谷遼平撮影

 東京電力は15日、福島第一原子力発電所3号機の使用済み核燃料貯蔵プールから燃料の取り出しを開始した。炉心溶融(メルトダウン)が起きた1~3号機で、使用済み燃料プールからの燃料取り出しは初めて。3号機の貯蔵プールには未使用分も含め燃料566本が残っており、東電は2020年度までに全ての燃料を同原発敷地内にある共用プールに移送する。

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537490 0 テクノロジー 2019/04/15 09:25:00 2019/04/15 10:33:43 2019/04/15 10:33:43 使用済み核燃料貯蔵プールの収容棚から、燃料をつかんで持ち上げる「燃料取り扱い機」(15日午前8時54分、福島第一原発で)=守谷遼平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/04/20190415-OYT1I50005-T.jpg?type=thumbnail

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