猿橋賞に梅津・東北大准教授…ハーフメタル研究

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 自然科学分野で優れた研究成果を上げた女性科学者に贈られる「猿橋賞」の第39回受賞者が15日決まり、梅津理恵・東北大准教授(49)が選ばれた。

 梅津さんは、次世代の記録装置の材料として期待される合金「ハーフメタル」を研究。うち2種類について、難しいとされていた結晶の作製に成功した。また、X線などによる解析で、結晶内部の電子の状態を確認し、これらが記録媒体の素材として優れていることを示し、今後の研究開発に道を開いた。

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538383 0 テクノロジー 2019/04/15 20:55:00 2019/04/16 07:56:12 2019/04/16 07:56:12

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