墜落F35捜索、水深3千m可能の研究船投入へ

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 航空自衛隊三沢基地(青森県)所属の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが青森県沖で墜落した事故で、岩屋防衛相は23日、海洋研究開発機構が所有する海底広域研究船「かいめい」を海中での捜索に投入すると発表した。

 閣議後の記者会見で述べた。捜索は現在、海自の艦艇などが実施しているが、難航している。かいめいは、海底資源の調査を行う船舶で、水深約3000メートルで活動できる無人探査機などを備えており、防衛省が支援を依頼した。同機構の船舶は、2008年に起きた海自のイージス艦「あたご」と漁船の衝突事故でも、海中の捜索に投入された。

 一方、米国も海中探査用の民間船舶をチャーターして派遣する。岩屋氏は、この船舶について、今月中には現場での活動を始められるとの見通しを示した。

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550144 0 テクノロジー 2019/04/23 11:21:00 2019/04/23 11:21:00 2019/04/23 11:21:00

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