ベゾス氏「月に再び戻る時」…着陸計画に参加へ

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月着陸船「ブルームーン」の実物大模型を前に、NASAの月面着陸計画に参加の意向を明らかにするジェフ・ベゾス氏(ロイター)
月着陸船「ブルームーン」の実物大模型を前に、NASAの月面着陸計画に参加の意向を明らかにするジェフ・ベゾス氏(ロイター)

 【ワシントン=船越翔】ロイター通信によると、米インターネット通販大手アマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)は9日、米航空宇宙局(NASA)が2024年に予定する宇宙飛行士の月面着陸計画への参加を目指す考えを明らかにした。

 ベゾス氏は同日にワシントンで開かれたイベントで、自ら設立したブルーオリジン社が開発を進める月着陸船「ブルームーン」の実物大の模型を披露した。「驚くべき乗り物で、これが月に行くだろう」と語り、NASAの計画への参加に意欲を示した。

 この日公開したブルームーンは飛行士の着陸に先駆けて、月面に必要な資材やロボットなどを運ぶ役割を担う。飛行士が乗る大型の着陸船も開発しているという。

 月面着陸計画を巡っては、ペンス米副大統領が今年3月、当初予定していた28年から4年前倒しして実現する方針を表明し、民間企業の参加を呼びかけている。ベゾス氏は「(計画を)とても気に入っている。月に再び戻る時だ」と述べた。

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576388 0 テクノロジー 2019/05/10 15:48:00 2019/05/10 15:48:00 2019/05/10 15:48:00 Founder, Chairman, CEO and President of Amazon Jeff Bezos unveils his space company Blue Origin's space exploration lunar lander rocket called Blue Moon during an unveiling event in Washington, U.S., May 9, 2019. REUTERS/Clodagh Kilcoyne https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190510-OYT1I50034-T.jpg?type=thumbnail

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