はやぶさ2が降下中断…高度50mで一転上昇

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 宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)は16日、小惑星リュウグウに向けて降下していた探査機はやぶさ2が、高度約50メートルまで接近したところで降下をやめて上昇に転じたと発表した。探査機の異常は確認されておらず、JAXAは原因を調べている。

 はやぶさ2は4月にリュウグウ表面に作ったクレーター付近の地形を調べるため、15日に定位置の高度20キロ・メートルから降下を始め、高度10メートルまで接近する予定だった。

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585817 0 テクノロジー 2019/05/16 13:24:00 2019/05/16 13:24:00 2019/05/16 13:24:00

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