月面着陸「アルテミス計画」と命名…NASA

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 【ワシントン=船越翔】米航空宇宙局(NASA)は、2024年に予定している宇宙飛行士の月面着陸計画を「アルテミス計画」と名付けた。NASAのブライデンスタイン長官が23日、米フロリダ州で行った講演で明らかにした。アルテミスは、ギリシャ神話に登場する月の女神で、アポロの双子とされる。

 ブライデンスタイン長官は1969年に人類が初めて月に降り立ったアポロ計画に触れ、「アポロから50年がたち、再び月に戻る。我々は『アルテミス世代』だ」と語った。

 講演では、月を周回する新たな有人宇宙基地の推進装置を、米宇宙企業「マクサ・テクノロジーズ」が開発することも発表された。NASAは月着陸機の研究開発を米企業11社に委託する方針で、アルテミス計画の実現に向けて民間企業との連携を強めている。

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600341 0 テクノロジー 2019/05/24 10:40:00 2019/05/24 10:40:00 2019/05/24 10:40:00

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