「ひずみ」集中地帯…東西から地盤押され、上下にずれる「逆断層型」

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 18日夜、新潟県村上市で最大震度6強を記録した地震は、地盤が東西から押されて上下にずれる「逆断層型」だ。東京大地震研究所の古村孝志教授(地震学)によると、断層面の傾きが垂直に近く、上下の地殻変動に伴って津波が発生した。

 震源は、東日本がある北米プレート(板状の岩盤)と大陸側のユーラシアプレートがぶつかる境界付近にあたる。地震を引き起こす「ひずみ」が集中しやすい地帯で、北海道西部から新潟・佐渡沖に広がる「日本海東縁部」と呼ばれている。

 一方、別の専門家は山形県沖から関西地方まで広がる「新潟―神戸ひずみ集中帯」で起きた地震の可能性を指摘する。

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645453 0 科学・IT 2019/06/19 01:52:00 2019/06/19 01:52:00 2019/06/19 01:52:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/06/20190619-OYT1I50032-T.jpg?type=thumbnail

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